相模原市、熊本地震の被災者を市営住宅で受け入れへ 原則6カ月以内

最大震度7を観測した熊本県での地震を受け、相模原市は6日、市営住宅13戸で被災者を一時的に受け入れると発表した。
自宅が全壊するなどして住み続けることが難しくなった世帯が対象。住宅の提供期間は原則6カ月以内だが、事情に応じて延長も可能としている。家賃や敷金は免除、光熱水費や共益費は自己負担となる。申請には罹災証明書が必要で、同日から受け付けている。問い合わせは市住宅課電話042(769)8256。

最大震度7を観測した熊本県での地震を受け、相模原市は6日、市営住宅13戸で被災者を一時的に受け入れると発表した。
自宅が全壊するなどして住み続けることが難しくなった世帯が対象。住宅の提供期間は原則6カ月以内だが、事情に応じて延長も可能としている。家賃や敷金は免除、光熱水費や共益費は自己負担となる。申請には罹災証明書が必要で、同日から受け付けている。問い合わせは市住宅課電話042(769)8256。