「いまでも心を折られます」これが現実…N1満点の東大留学生が絶望する日本語の壁
この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております
パクくん氏が自身のYouTubeチャンネルで「韓国人が日本語を9年学んでも、「日本人レベルは無理な理由5選」」を公開した。動画では、東京大学大学院の博士課程に在籍し、日本語能力試験で満点を持つ同氏が、それでもなお直面する「日本語の壁」について実体験を交えて語っている。
日本に9年住みながらも「いまでも日本語に心を折られます」と打ち明け、想定外すぎる事態として5つの理由を挙げた。1つ目は、「わからないことが怖く感じる」現象だ。日常会話の95%を理解していても、オノマトペや動植物の名称(「ナマズ」「アジサイ」など)、さらに「ニッチ」「ナイーブ」といったカタカナ語が出た瞬間、突然会話のブラックホールに陥ると指摘。「一番しんどいのは、どこがわからないのか、それが自分でもわからない状態」であると苦悩を吐露した。
2つ目は、「自分の下手さに絶望する」こと。日本人同士の流れるような会話に入った瞬間、自身のイントネーションの浮きや、相槌のタイミングのズレに気づいてしまうという。また、頭の中で尊敬語や謙譲語を変換している間に会話が進んでしまうことにも触れ、上級者ゆえに自身の違和感に気づいてしまう地獄を語った。
3つ目は、「他人の日本語に人生が見える」点だ。外国人同士で日本語を話すと、「一応」「念のため」といったクッション言葉の有無で滞在歴が分かり、IT系なら「仕様」「実装」、飲食なら「段取り」など使う単語の偏りで職業が見えてくると説明。日本語は語学だけではなく「生き方が滲んでいる社会言語」だと定義した。
4つ目として、「漢字という見えない天井」を挙げた。新聞や論文は読めても、いざ手書きで「会議の議」や「感謝の謝」を書こうとすると手が止まり、小学生のような字になってしまうと告白。「一生この書くのは日本人に追いつけないもんだな」と絶望感を口にした。
最後に5つ目の理由として、予期せぬトラブルや疲労時に「母語が顔を出す」限界について言及。電車が急停止した瞬間に韓国語が飛び出したり、長文を読むと脳が熱を持ったりする現状を赤裸々に語った。母語がメインである以上、日本語との戦いは「一生もの」だとしつつも、「諦める気持ちはありません」と力強く断言。「外国人なのにすごい」ではなく、「ちゃんと日本語と生きてきているな」と言われるレベルに達するまで向き合い続けると決意を述べた。
日本に9年住みながらも「いまでも日本語に心を折られます」と打ち明け、想定外すぎる事態として5つの理由を挙げた。1つ目は、「わからないことが怖く感じる」現象だ。日常会話の95%を理解していても、オノマトペや動植物の名称(「ナマズ」「アジサイ」など)、さらに「ニッチ」「ナイーブ」といったカタカナ語が出た瞬間、突然会話のブラックホールに陥ると指摘。「一番しんどいのは、どこがわからないのか、それが自分でもわからない状態」であると苦悩を吐露した。
2つ目は、「自分の下手さに絶望する」こと。日本人同士の流れるような会話に入った瞬間、自身のイントネーションの浮きや、相槌のタイミングのズレに気づいてしまうという。また、頭の中で尊敬語や謙譲語を変換している間に会話が進んでしまうことにも触れ、上級者ゆえに自身の違和感に気づいてしまう地獄を語った。
3つ目は、「他人の日本語に人生が見える」点だ。外国人同士で日本語を話すと、「一応」「念のため」といったクッション言葉の有無で滞在歴が分かり、IT系なら「仕様」「実装」、飲食なら「段取り」など使う単語の偏りで職業が見えてくると説明。日本語は語学だけではなく「生き方が滲んでいる社会言語」だと定義した。
4つ目として、「漢字という見えない天井」を挙げた。新聞や論文は読めても、いざ手書きで「会議の議」や「感謝の謝」を書こうとすると手が止まり、小学生のような字になってしまうと告白。「一生この書くのは日本人に追いつけないもんだな」と絶望感を口にした。
最後に5つ目の理由として、予期せぬトラブルや疲労時に「母語が顔を出す」限界について言及。電車が急停止した瞬間に韓国語が飛び出したり、長文を読むと脳が熱を持ったりする現状を赤裸々に語った。母語がメインである以上、日本語との戦いは「一生もの」だとしつつも、「諦める気持ちはありません」と力強く断言。「外国人なのにすごい」ではなく、「ちゃんと日本語と生きてきているな」と言われるレベルに達するまで向き合い続けると決意を述べた。
YouTubeの動画内容
関連記事
パクくんが語る異文化の罠。日本に住む韓国人が息苦しさを感じる「暗黙のルール」とは
東大院生が指摘する「日韓の高齢者事情」の違い。見えざる家族依存と社会構造の差
東大院生のパクくんが明かす、専門用語だけでは通用しない「博士論文審査会」の知られざる背景
チャンネル情報
日韓英のトリリンガル。