「先輩から舌打ち」78歳若手芸人が悩みを打ち明け…優しい芸人も実名告白

写真拡大 (全4枚)

さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。

6月8日(月)に放送された同番組では、78歳の若手芸人である昭和ジェンズのノーマン・さかいが登場。“高齢若手芸人”ならではの悩みを語った。

【映像】78歳の若手芸人が悩みを告白!意外な有名人との繋がりも!?

今回は「TOKYO DREAM PARK開業記念 有明春祭り」で実施された番組初のイベントの模様を放送。イベントでは「若手芸人の普段は言えない本音SP」というテーマで、井口と久保田がさまざまな若手芸人の悩みを受け、トークを繰り広げた。

そのなかでゲストのひとりとして、78歳の若手芸人であるノーマンが登場。ノーマンの悩みは「先輩芸人への挨拶が難しい」というもので、その風貌から逆に先輩だと思われて挨拶されてしまうことがあるという。

さらに相手によってはノーマンが後輩と知るや「そのケースかよ」と舌打ちしたり、露骨に不機嫌な雰囲気を醸し出したりする人がいると語った。

態度が悪くなる先輩芸人もいる一方、ノーマンはバッテリィズのエースからも先輩に間違われたことがあったが、彼の明るく優しい性格から笑い話になったと明かしていた。