ものが多いのに「すっきり居心地いい部屋」をキープする秘訣。生活雑貨はかわいいものを選ぶ
「なんだかすっきりせず居心地がよくない…」と部屋づくりに悩んでいませんか? がんばらなくても、居心地のいい部屋をキープする秘訣を、フードコーディネーターでスタイリストの吉村マサエさんに教えてもらいました。すぐに実践できるポイントが盛りだくさんなので、試してみてください。

すっきり見せるコツ満載!吉村さん宅が居心地のいい理由
ものが少なくないのに、いつもすっきり快適な部屋をキープできる秘訣に迫ります。
●“人に見せていいもの”しか出していないから
頻繁に使うものは、気に入ったデザインのものを選べば出しっぱなしでもOK! 反対に目立つものはパントリーへ避難させるのがポイントです。
・掃除用スポンジはかわいいものに

シンク掃除用の猫のスポンジは100円ショップで購入。
「頻繁に使うので出しっぱなしにしたいからこそ、かわいいデザインを選んだ方が気分もいいですよね」
・主張の強いパッケージのものはパントリーへ避難

ストック食品や調理器具など、出しっぱなしだと目立つものはパントリーへ。
「キッチンはとくに雑多になりがち。逃げ場になるパントリーは重宝しています」
●整っているなかに“遊び心”が散らばっているから
吉村さんは気に入った雑貨やポスターを使って部屋の居心地をよくしているのだそう。
・小さな雑貨で“整いすぎ”をくずす

シンプルな部屋だからこそ、小さな雑貨であちこちに遊び心をプラス。
「整いすぎているのが好きじゃなくて(笑)。旅先などで、キュンとしたものを購入します」

くいだおれ太郎を輪ゴムかけに。

おばけの足元灯がこっそり。
・絵や花で模様替えを楽しむ
家具の移動は大変なので、絵や花を気分で取り換えて模様替え。
「間延びしそうな広い面積の壁に、コツコツ集めた絵やポスターを飾っています」

ダイニングには、部屋の主役になるトーストモチーフの絵画を。

大きなポスターを額装してリビングに。
