CL16強:ライプツィヒはレアル、バイエルンはラツィオ、ドルトムントはボシュ監督と再会

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月曜午後に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の抽選結果、ディフェンディングチャンピオンのマンチェスター・シティはデンマーク1部FCコペンハーゲンと、準優勝のレアル・マドリードはそのマンCに次ぐGL2位で突破したRBライプツィヒとの対戦が決まった。そのほかスペイン勢ではバルセロナがナポリと、アトレティコがインテルと、それぞれイタリア勢と対戦。もう1つのスペイン勢、レアル・ソシエダはパリ・サンジェルマン戦に挑む。またプレミアのもう1つの生き残りアーセナルは、FCポルトと対戦。
バイエルンは「かなり魅力的な」ラツィオが相手
またドイツ勢ではバイエルン・ミュンヘンはイタリアのラツィオ・ローマとなり、ユング広報担当は「決して過小評価などできない。3年前の対戦で勝利していたとしても」と警告し、フロイントSDも「非常に魅力的な相手で国際経験豊富」と評価。ノイアーは「戦術的に長けたチーム。イタリアでの試合は盛り上がるし、僕らは良い経験してる。とても楽しみだよ。両試合とも勝利を目指す」と述べ、ミュラーも「イタリアは好きだね。とてもエキサイティングな街で、なかでもラツィオはかなり興味深いクラブ。最終的に突破できるかどうかだよ」と意気込みを見せた。
ドルトムントはボシュ監督と再会、無敗のPSV
『死の組』を首位で突破したボルシア・ドルトムントは元指揮官、ペーター・ボシュ監督率いるオランダ1部で16連勝中のPSVアイントホーフェンと対峙。。ヴァツケCEOは「ここに来る以上は決して侮ることなどできないし、その無敗が強さの証明でもある。楽しみだよ」と述べ、ケールSDも「魅力的な結果」とコメント。テルジッチ監督も「難題だろうが、この結果にワクワクしているし、勝ち抜けるチャンスはあるさ」と語った。なおドニエル・マレンにとっては母国であると同時に、2017年から2021年まで所属した古巣との対戦という意味合いをもつ。
ファーストレグは2024年2月13日、14日、20日、21日に開催され、続くセカンドレグは3月5日、6日、12日、13日に開催される。決勝戦は6月1日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催。
