レヴァークーゼン、アルトゥールが再負傷で3ヶ月離脱。アロンソ監督「残念」

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火曜日にバイヤー・レヴァークーゼンは、今年9月に参加していたブラジル代表にて、ハムストリングを損傷していたアルトゥールについて、再び練習中の負傷を抱えたために休養に入ることを明らかにした。これは火曜日に行われたドイツ杯パダーボルン戦に向けた前日の記者会見の席にて明らかになったものであり、「アルトゥールは再び負傷してしまった。まだ検査の結果を待たなくてはならないが、残念なことだ」と肩を落としている。
そしてその結果であまりに残念なことが判明してしまった。クラブ側の発表によれば「右大腿筋とその腱を損傷しており、来週火曜日にも手術を受ける予定で離脱期間は3ヶ月の見通し」とのこと。、とりわけレヴァークーゼンでは年明けのアフリカ杯で5選手を派遣する見通しであることからも、この離脱は首脳陣にとってはより一層に頭の痛い問題だ。
まさにそれに向けて、大事に復調を目指してきたのがパトリック・シックであり、1ヶ月前に1年ぶりにようやく復帰を果たしたチェコ代表は、それから公式戦4試合すべて途中から出場し、この1週間はELヘッケン戦で復帰後初得点、さらに週末のドルトムント戦でもアシストを決めるなど状態は上向いてきている。「先発の可能性も確かにある。だがその判断は試合当日だ」と慎重なアロンソ監督。
「明確な計画があるんだ」と強調するように怪我の再発はなんとしても防がなくてはならないが、一方でときに長時間のプレーも1月の本格復帰に向けて求められるものであり、今回のドイツ杯はその点で延長戦という事情からも、出場時間が予想できる先発の方が可能性は高そうだ。
