シュツットガルトの移籍候補4人、原口元気にはヴィッセルなどJから関心

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ロベルト・マッシモ、原口元気、リリアン・エグロフ、トーマス・カスタラナスらについては、セバスチャン・ヘーネス監督の下ではVfBシュトゥットガルトにおいて、これといった役割は得られておらず、特にこの冬にウニオンから緊急投入された日本代表MFに関しては、ラバディア監督が中盤での守備面を意識して獲得していたものの、監督交代が原口にとっての潮目を迎え、契約を来夏まで残すなかで母国のヴィッセル神戸を含むクラブから関心が寄せられているとの噂もあがっている。
アカデミコ・ヴィゼウ(ポルトガル)でのレンタルから戻り、2部のクラブから関心が寄せられながら残留にこだわった、マッシモの状況も同様に芳しいものではない。最初の3試合でこそ途中出場したがそれ以降はなく、同様に来夏まで契約を残す状況において、さらなる出場機会をもとめるならば今冬から検討していく必要があるだろう。これまで10年在籍した地元出身エグロフも、その才能を期待されながら様々な理由でブレイクを果たせず「未来は彼次第」とへーネス監督は語るも、来季以降の残留の可能性は極めて低い。
一方で2025年まで契約を残すカスタラナスの状況については、今季大注目の活躍をみせ別の意味で動向が注目されているセール・ギラシや、今夏に加入したデニス・ウンダフの陰に隠れる日々を過ごしており、ブンデス4部相当のセカンドチーム以上の高いレベルで実践経験を積むためには、こちらはレンタルでの武者修行についても検討していく必要があるだろう。
