インテル移籍間近報道も…去就注目のパヴァール、バイエルン残留へ
現在27歳のパヴァールは、2015年にリールでプロデビュー。その後、シュトゥットガルトを経て2019年にバイエルンに移籍した。右サイドバックとセンターバックでプレーできる同選手は加入初年度から主力として3冠(ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグ、DFBポカール)達成に貢献。4年間で公式戦163試合出場、12ゴール11アシストを記録している。フランス代表としても47試合に出場し、ロシアワールドカップ2018のアルゼンチン戦で決めたボレーシュートは大会最優秀ゴールに選出された。
また、パヴァールの残留により、同じくバイエルンに所属するクロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチが退団する可能性があるようだ。スタニシッチには、すでにブンデスリーガやプレミアリーグのチームが興味を示しており、特にレヴァークーゼンが強い関心を寄せているという。
