FC東京U-23、今季J3への参加を辞退…リーグ戦の開催方式も変更

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Jリーグは5日、FC東京U-23が2020シーズンの明治安田生命J3リーグへの参加を辞退することを発表した。

辞退の理由は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により試合日程が短期間に集中し、再開後のホームゲーム開催スタジアム確保が困難であること。

Jリーグの規定では、J3に参加するU-23チームに関して「シーズン途中の脱退は認められない」となっている。しかし、今季のJ3はまだ開幕戦を行っていなかったため、辞退が可能となった模様だ。

FC今治の参入により19チームで開催定だった今季のJ3だが、FC東京U-23の参加辞退により昨季と同じ18チームで行われる。

なお、今季の各リーグ開催方式に関しては他にも以下のような変更があった。

J1:2月21日(金)〜12月19日(土)J2:2月23日(日)〜12月20日(日)J3:6月27日(土)・28日(日)〜12月20日(日)

開催期間はそれぞれ12月下旬まで延長。

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また、対戦ルールとして、感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先的に実施するほか、選手交代枠も通常の3名から5名へ拡大された(※交代回数はハーフタイムを除き3回まで)。