アジア年間MVPに輝いたDF熊谷紗希

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 アジアサッカー連盟(AFC)は2日、香港で年間表彰式を開催し、リヨンの日本女子代表(なでしこジャパン)DF熊谷紗希が年間最優秀選手、日テレ・ベレーザのMF遠藤純が年間最優秀ユース選手、なでしこを率いる高倉麻子監督が年間最優秀監督、名古屋オーシャンズの吉川智貴がフットサルの年間最優秀選手に輝いた。

 最優秀選手にノミネートされていた浦和レッズのDF槙野智章は受賞を逃し、アルサッドのカタール代表MFアクラム・アフィフが年間最優秀選手に。また、最終候補に残っていたバルセロナBのMF安部裕葵(年間最優秀ユース選手)、浦和の大槻毅監督と鹿島アントラーズの大岩剛監督(ともに年間最優秀監督)、名古屋オーシャンズの関口優志(フットサルの年間最優秀選手)は受賞を逃している。

 主な受賞者は以下のとおり

▽年間最優秀選手(男子)

MFアクラム・アフィフ(アル・サッド、カタール)

▽年間最優秀選手(女子)

DF熊谷紗希(リヨン、日本女子代表)

▽年間最優秀選手(フットサル)

吉川智貴(名古屋オーシャンズ)

▽年間最優秀ユース選手(男子)

MFイ・カンイン(バレンシア)

▽年間最優秀ユース選手(女子)

MF遠藤純(日テレ・ベレーザ)

▽年間最優秀監督(男子)

チョン・ジョンヨン(U-20韓国代表)

▽年間最優秀監督(女子)

高倉麻子監督(日本女子代表)

▽年間国際最優秀選手

ソン・フンミン(トッテナム)