U-18日本代表は11月6日から開催されるU-19アジア選手権のグループステージに臨む。※写真は昨年のU18日本代表 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月23日、日本サッカー協会は11月6日から10日にかけて行なわれるU-19アジア選手権予選に臨むU-18日本代表の招集メンバー23人を発表した。
 
 鳥栖でコンスタントに出場機会を得ている松岡大起をはじめ、ポルトガルの強豪、ベンフィカで経験を積むGK小久保玲央ら期待のホープが選出。高体連からは、浦和への加入が内定している武田英寿や、昨年度の選手権で得点王に輝いた染野唯月が選ばれた。
 
 グループJの日本は6日にグアム、8日にモンゴル、10日にベトナムと対戦する。
 
 AFC U-19選手権に挑むメンバーは以下の通り。
 
GK
1 小久保玲央(ベンフィカ/ポルトガル)
23 小畑裕馬(仙台ユース)
12 山田大樹(鹿島ユース)
 
DF
3 山粼大地(順天堂大)
4 中村拓海(FC東京)
2 西尾隆矢(C大阪U-18)
17 三原秀真(愛媛U-18)
19 井出敬大(柏U-18)
20 林田魁斗(C大阪U-18)
14 加藤 聖(JFAアカデミー福島U-18)
15 バングーナガンデ佳史扶(FC東京U-18)
 
MF
5 松本凪生(C大阪U-18)
6 岩本 翔(筑波大)
7 柴田壮介(湘南)
8 鮎川 峻(広島ユース)
10 松岡大起(鳥栖)
16 川本梨誉(清水ユース)
22 武田英寿(青森山田高)
21 石浦大雅(東京Vユース)
 
FW
9 染野唯月(尚志高)
11 櫻川ソロモン(千葉U-18)
18 大森真吾(順天堂大)
13 晴山 岬(帝京長岡高)
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部