賀来賢人/「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」第1話より(C)日本テレビ

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【モデルプレス=2019/10/14】俳優の賀来賢人が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」(毎週日曜よる10時30分〜)が13日、放送スタート。1月期に放送された同局ドラマ「3年A組 −今から皆さんは、人質です−」の半年後の設定となり、同名同役キャストや繋がりに反響が寄せられている。

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◆賀来賢人主演「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」


本作は、直前数ヶ月の記憶を失い、森の中で目を覚ました警視庁の刑事・遊佐清春(賀来)が女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の殺害を疑われ、容疑者として追われる身となるアンストッパブル・ミステリー。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていき、すべての人間が疑心暗鬼の中、騙しだまされのストーリーが展開される。

賀来や広末のほか、工藤阿須加、夏帆、井浦新、北村一輝らが出演する。

◆「ニッポンノワール」は「3年A組」の半年後の設定


「3年A組」と同じ武藤将吾氏が脚本を手掛け、『魁皇高校立てこもり事件』の半年後の世界として新たに紡がれる同作。

同名同役で篠井英介、細田善彦、栄信の3名が2作にレギュラー出演。細田演じる宮城遼一は、「3年A組」では元瀬ヶ山署生活安全課刑事で、『魁皇高校立てもり事件』の解決に尽力した人物。その功績が認められ、10月に捜査一課へと配置換えとなったルーキーとして登場。賀来演じる主人公・遊佐とは警察学校の同期である。

また、「3年A組」では警視庁捜査一課理事官で、『魁皇高校立てもり事件』で特殊部隊の指揮を執るほどのキャリア幹部だった本庄諭(篠井)。プライベートではヤンチャな生活を送る娘の芹奈(佐久間由衣)を男一人で育てる娘思いの父親でもあるが、その裏では誰にも言えない真実を隠している、という役どころ。

そして、「3年A組」では元・半グレ集団“ベルムズ”のリーダー・Kとして登場した栄演じる喜志正。「ニッポンノワール」では“ベルムズ”を抜け、更生の道をたどっていたが、遊佐に頼まれ渋々捜査に協力することになる。

◆ブッキー(菅田将暉)の登場を期待する声も


実際に初回では3人が登場し、「魁皇高校立てもり事件」や「ベルムズ」という単語もセリフに登場し、喜志が遊佐に頼まれフェイク動画を作成するシーンも。視聴者からは「繋がってる感すごくいい!」「こんなの絶対おもしろいじゃん」「本当に半年後が舞台なんだね」とネット上で驚きの声が殺到した。

また、「3年A組」の最終話では主人公の柊一颯(菅田将暉)が、事件で逮捕されてから1年後に病気で亡くなったと明らかになっており、「半年後ってことはまだブッキー生きてるよね?」「これは菅田将暉登場あり得る?」という声も。

エンドロールのキャスト名の出方にも仕掛けがあり、早くも「#ニッポンノワール考察」のハッシュタグで黒幕予想する視聴者も。同枠前クールの「あなたの番です」に続き、考察ブームが盛り上がるかもしれない。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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