長友、2017年初戦で出場なるか…インテルがウディネーゼ戦に23名招集

写真拡大

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは7日、翌8日に敵地で行われるセリエA第19節ウディネーゼ戦に向けた招集メンバー23名を発表した。

 12月21日の第18節ラツィオ戦では3−0と快勝したインテル。長友は63分に途中出場し、2試合ぶりにピッチに立った。第18節終了時点で4試合に先発出場、3試合が途中出場で、計7試合に出場している。

 2017年の初戦となるウディネーゼ戦に向けて、ステファノ・ピオリ監督は23選手を招集。メンバーには長友のほか、スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチ、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディらが名を連ねている。

 現在、勝ち点「30」で7位につけているインテル。ヨーロッパリーグ出場圏内の5位ミラン(1試合未消化)との差は3ポイント、チャンピオンズリーグ出場圏内の3位ナポリとの差は5ポイントとなっている。巻き返しに向けて、年明け後最初の一戦で勝利を収めて弾みをつけたいところ。長友は出場機会を得られるだろうか。

 ウディネーゼ戦の招集メンバー23名は以下のとおり。

▼GK
サミール・ハンダノヴィッチ
フアン・パブロ・カリーソ
トンマーゾ・ベルニ

▼DF
マルコ・アンドレオッリ
アンドレア・ラノッキア
クリスティアン・アンサルディ
ダヴィデ・サントン
ジェイソン・ムリージョ
ミランダ
ダニーロ・ダンブロージオ
長友佑都

▼MF
ジョアン・マリオ
ジョフレイ・コンドグビア
エベル・バネガ
アサン・ドゥモヤ・ニュクリ
マルセロ・ブロゾヴィッチ

▼FW
ロドリゴ・パラシオ
マウロ・イカルディ
ジョナタン・ビアビアニー
エデル
イヴァン・ペリシッチ
アントニオ・カンドレーヴァ
ガブリエウ・バルボーサ