花火大会にも持ち出せるモバイル電動「うちわ」から人に優しい涼風までハイテク扇風機が便利すぎる

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晴天の日も、曇の日でも気温や湿度が高く、蒸し暑い日が続いています。
少しでも暑さをやわらげるために、エアコンや家庭用扇風機がフル稼働しているのではないでしょうか。

しかし、エアコンは、冷えすぎたり、冷えなかったりと、なかなか思うような涼しさを感じられないこともあります。

やはり、日本古来のうちわのような優しい涼しさが必要なのかもしれません。
今は、「手が疲れない」「携帯できる」と、便利で楽チンなうちわや扇風機があります。

●ハイテクうちわには、用途に応じて使い分けできる種類がある?
大きくわけて3タイプに分けることができます。
・固定(置いて)使うタイプ
・手に持って使うタイプ
・ポータブルタイプ

に分けることができます。

固定(置いて)して使うタイプ
いわゆる家庭にある扇風機、壁や棚、デスクなどに固定して使うクリップ式などです。
大きくて場所をとりますが、 広範囲に風を送ることができます。
風量や首振り、角度調整、タイマーなどの機能が搭載されているのが特徴です。
クリップ式や卓上タイプの場合は、PCやモバイルバッテリーなどのUSBポートに対応したモノまであります。

手に持って使うタイプ
うちわのようなシルエットなのに、乾電池式でスイッチを入れるだけで風を送ることができるタイプです。
家庭用の据え置きの扇風機に比べて、風量は少なめですが、2枚の超薄型ファンを搭載するなど、屋外でも十分な風を送ることができます。

ポータブルタイプ
小さく、持ち運びに便利なハンディタイプです。柔らかい羽を使用したタイプが多く、安全に使うことができます。USB接続や乾電池式が多いので、スマホやモバイルバッテリーで利用するなど、どこでも風を送ることができます。

オフィスでは卓上やクリップタイプ、屋外ではポータブルタイプ、花火大会や海では手に持って使えるタイプと、扇風機もシーンに応じて使い分けるのが今年流ですよ。
にゃんこ