女優の鈴木紗理奈

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 スペインの「マドリード国際映画祭」が15日(日本時間16日)に行われ、女優の鈴木紗理奈(39)が初主演映画「キセキの葉書」(監督ジャッキー・ウー、8月19日公開)で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。

 鈴木は名前が読み上げられると、驚きの表情を浮かべ登壇、「主演女優賞というのは自分の人生の中で考えてみたことはありませんでした。今夜は自分の人生にとって最高の日です」とコメントした。

 映画は阪神淡路大震災から半年が経った兵庫県西宮市が舞台。鈴木は難病の娘と認知症とうつ病を併発する母親に挟まれながらも、度重なる試練を乗り越え、ひたむきに生きる主人公を演じた。