湘南を相手に逃げ切りの大分が今季初の連勝《J2》

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▽22日にShonan BMWスタジアム平塚で行われた明治安田生命J2リーグ第9節の湘南ベルマーレvs大分トリニータは、アウェイの大分が1-0で勝利した。

▽5勝2分け1敗で名古屋グランパスと勝ち点同数の2位につける湘南と、4勝1分け3敗で9位に位置する大分が対峙した。

▽試合は開始早々の5分に動く。左CKをニアサイドの味方がフリックすると、ファーサイドから中央への動き出しを見せる鈴木義宜が押し込み、大分が先制した。

▽追いつけないまま試合を折り返した湘南は、後半の頭から齊藤、石川に代えて、ジネイ、表原を投入。さらに、58分には早くも最後の交代カードを使い、山田を諦めて山根をピッチに送り込む。

▽すると、より攻勢を強めた湘南。今シーズン初のホームゲーム黒星を回避すべく、積極的にシュートを放っていくが、ゴールが遠い。

▽結局、終盤にアンドレ・バイアがこの試合2枚目のイエローカードで退場した湘南は、今シーズン2敗目で2戦連続の足踏み。勝利した大分は今シーズン初の連勝を飾った。