秋田朝日放送 8月末に開催を控えた秋田県大仙市の「大曲の花火の会場」では、厳しい暑さの中8月頭の大雨で流れ込んだ泥を取り除く作業が続けられています。 12日の大仙市の最高気温は30.9℃。真夏日となった中、雄物川沿いの花火会場には椅子やテーブルが次々と搬入されました。空により近い位置で花火を楽しめるプラチナペア席などが設営される高さ約1メートルのステージも建てられました。