11日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比32.50ポイント(0.82%)安の3934.09ポイントと6日ぶりに反落した。利益確定売りが先行する流れ。上海総合指数は前日まで5連騰し、足もとでは7月14日以来、約1カ月ぶりの高値水準を回復していた。売り圧力が意識された格好だ。外部環境の不透明感も重し。ホルムズ海峡の運航再開に向けた交渉が停滞し、原油相場の上昇も続いている。もっ