夏休みのまっただ中、親たちを悩ませているのは、夏休みの「昼ご飯」問題です。給食がない夏休みは経済状況によってより深刻さをきわめます。困窮家庭を支援するNPO団体が低所得のひとり親家庭約1000世帯に調査を行ったところ、1日2食あるいは1食以下の子供の割合は学校がある期間は1割程度(11.1%)でした。給食がない長期休みの期間になると37%で、3倍以上に増加してしまいます。食事の回数が減ってしまう理由としては、“経済