会計検査院が公表した2024年度の決算検査報告で県は、国民健康保険の国からの交付金など510万円余りを不当に受け取っていたと指摘されました。会計検査院の報告によりますと、県は2023年度、国民健康保険の自治体間の不均衡を調整する交付金として、国から61億円余りを受け取りました。しかし、交付額の算出に誤りがあり、157万円が不当受給とされています。また、吉野川市山川町の排水機場への非常用発電機設置事業では、国から22