リヴァプールのディルク・カイトが主将スティーヴン・ジェラードに来季もアンフィールドでプレーするように訴えた。

昨季散々なシーズンを送ったリヴァプールは、ラファ・ベニーテス監督の退団に加え、主力の流出が噂されている。ジェラードについては、レアル・マドリーとマンチェスター・シティが獲得を目指していると言われる。
しかし、カイトはジェラードの残留こそクラブにとって最も重要なことだと話した。

「スティーヴン・ジェラードが移籍するところなんて見たくもないね。誰もがスティーヴィーにはクラブにいてほしいと思っている。彼はキャプテンで、とても大事な選手で、彼の心臓にはリヴァプールの血が流れているんだ」
「もし彼が移籍したいなら、とてつもなくいいオファーか、とてつもなくいいクラブに違いない。僕はそれについては何にも知らないよ」

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