【オイシックス新潟】楽天でもプレーした宮森智志の退団を発表 韓国プロ野球のサムスン・ライオンズに移籍
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは7日、宮森智志投手の退団を発表しました。
2021年ドラフトの育成1位で四国ILplus・高知から楽天に入団した宮森投手。ルーキーイヤーの7月末に支配下契約を勝ち取り力投を続けるも、4年目の25年オフに戦力外となりました。今季はオイシックス新潟に加入し、16度の先発含む17試合に登板。5勝5敗で防御率4.36をマークしました。
なお、退団理由としては、韓国のプロ野球チームであるサムスン・ライオンズへの移籍と明かされました
宮森投手は「監督、コーチ、チームメイト、スタッフの皆さん、サポーターの皆さんのお陰ですごく良い経験をすることができ、次のステージへ向かう自分を温かく見送ってくださることに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントを発表。続けて「シーズン序盤は慣れない先発起用に苦労する場面は多くありましたが、チームの中で監督・コーチ、投手・野手関係なく様々なアドバイスを頂いてなんとか形にすることができたと思っています。サポーターの皆さんはいつも温かく見守り、試合では熱い応援をしていただけたおかげで、のびのびとプレーすることができました。遠いところからではありますが、残りのシーズンのオイシックス新潟アルビレックスBCを全力で応援します!」と語りました。
オイシックス新潟からは今年の5月、DeNAでもプレーした高田琢登投手が韓国プロ野球・斗山ベアーズへ移籍。宮森投手はコメントの最後に「5月に斗山ベアーズへ移籍した高田琢登選手が敵チームになるので絶対に負けません!」とつづり、次の舞台での躍動を誓いました。