【期待の新施設】暑さ続く中にぎわう「大浜公園プール」隣接の新エリアがオープン!災害時は一時避難所にも(静岡市)
夏休み真っただ中の8月6日、家族連れなどでにぎわいを見せる静岡市駿河区にある大浜公園プールの横に新たな施設がオープン。ホールやカフェがあり、災害時には一時避難所にもなる新たなエリア「ザ・サーフ シーサイドテラス」です。
この施設は、結婚式場やコンサートなどでも使える音楽ホールや多目的ホールがあり、災害が起こった時の一時避難場所としての機能も持っています。
「こちらはラウンジになります」
そして、ラウンジの奥へ進むと…。
(佐藤 優里 アナウンサー)
「なんといっても、この目の前に大きな窓から広がる絶景海がきらきらとしていて。風が入ってきもちいいですね」
(ザ・サーフ シーサイドテラス 金田 恵奈さん)
「海を一望しながらゲストがお待ちいただけるようになっています」
ゲストは、ここで挙式までの時間を楽しみ、その後オーシャンビューの中で行われる挙式と静岡市内で初となるプロジェクションマッピングの演出も可能な披露宴で夫婦の新たな門出を華やかに祝います。
さらには…。
(ザ・サーフ シーサイドテラス 金田 恵奈さん)
「こちら、本日オープンしたカフェです」
(佐藤 優里 アナウンサー)
「きょう初公開ですものね」
(佐藤 優里 アナウンサー)
「すごいシックでモダンな空間」
ここも大きな窓からは駿河湾を一望することができます。
このカフェは、誰でも利用することができ、シラスや本わさびなどの静岡産の食材を使用したグルメなどを楽しむことができます。
施設のオープンにあたり静岡市の難波市長は…。
(静岡市 難波 喬司 市長)
「県内全域から、あるいは神奈川とか関東圏からも来ていただけるほどの楽しさがあると思うので期待しています」
大浜公園プールのリニューアルに続き、この施設のオープンで、大きく生まれ変わった大浜公園。来週からのお盆休みに向けてさらに盛り上がりを見せそうです。
