桜の塀でひと休み。漁港の町を気ままに散歩する島の猫たち

やることなくて退屈?入院した島のじいちゃんに親友がやってきた/ねことじいちゃん5(1)
元教師の大吉じいちゃんは、猫のタマとのんびり島暮らし。老妻に先立たれたあとも、タマと散歩に出かけたり、親友のじいちゃんと食事をしたりとマイペースに暮らしています。
島に帰港した漁船に集まる猫、塀の上を気ままに散歩する猫。島の生活にはいたるところに猫の気配があり、昔から島民と共存してきました。
四季折々の島の暮らしを猫とともに。心癒されるエピソードをお送りします。
※本記事はねこまき(ミューズワーク)著の書籍『ねことじいちゃん6』から一部抜粋・編集しました。








著=ねこまき(ミューズワーク)/『ねことじいちゃん6』

