浴衣を着たら要注意!夏祭りデートで幻滅される振る舞い9パターン
「襟元が完全に緩んでて、直せないなら着てこなきゃいいのにと思った」(20代男性)というように、着崩れたままでいると、かえって印象が悪くなってしまいそうです。事前に対処法を調べておくだけでなく、直す練習までしておくと安心して過ごせるでしょう。
【2】「蚊に刺された!」と浴衣の中に手を入れて掻きむしる
「色っぽさのカケラもなくて、完全に萎えた」(10代男性)というように、優美な浴衣姿を保ちたいなら、蚊に狙われる可能性も考えておいたほうがよさそうです。会場に入る前に相手にも虫除けを勧めると、「準備いいね!」と褒められるかもしれません。
【3】金魚すくいに夢中になりすぎて、袂を水槽に浸ける
「本人のテンションが下がって、慰めるのに苦労した。いい迷惑です」(20代男性)というように、袂の扱いに慣れていないせいで、浴衣姿が台無しになるケースです。たとえ汚してしまってもクヨクヨせず、応急処置を済ませて明るく振る舞いたいところです。
【4】膝を開いてしゃがみ、浴衣の裾を盛大にはだけさせる
「こういう見え方は全然嬉しくない。むしろ隣にいて恥ずかしかった」(20代男性)というように、浴衣を着るなら、座り方も練習しておいたほうがいいかもしれません。逆に、座り姿や、座った状態から立ち上がる姿が美しいと、品のある色気を感じさせられそうです。
【5】かき氷のカップに残ったシロップをゴクゴク飲み干す
「洋服でもギョッとしただろうけど、浴衣だと完全にアウト」(10代男性)というように、浴衣に似合うかき氷にも、意外な落とし穴があるようです。ペットボトルをくわえて豪快に飲むのも上品とは言えないので、どう見えるか意識しながら口にしましょう。
【6】隅から隅まで屋台を渡り歩き、とにかく食べまくる
「『お腹が苦しい』と帯を緩めようとしてて、呆れてしまった」(10代男性)というように、色気より食い気に走ったら、ドン引きされても無理はないかもしれません。ソースやタレを浴衣にこぼすと冷たい視線を向けられそうなので、食べ方にも注意が必要でしょう。
【7】口元を手で隠そうともせず、大きな声でガハガハ笑う
「見た目が奥ゆかしいだけに、がさつな振る舞いが余計に目について…」(20代男性)というように、いくら楽しくても、この日ばかりは「ガハハ笑い」は控えたほうがよさそうです。とはいえ、ツンとすますと退屈そうに見えるので、笑顔自体は絶やさずにいましょう。
【8】「こっちこっち!」と手を振り上げて腕をモロ出しにする
「無邪気すぎて、なんか子どもっぽいなと思った」(20代男性)というように、身振り手振りが豪快だと、幼稚な印象を与えてしまうようです。完璧な所作は無理でも、「肌見せはNG」だと肝に銘じておくと、浴衣姿にふさわしい清楚な立ち居振る舞いになりそうです。
【9】まるでデニムでも履いてきたかのように大股で歩く
「すごくかわいいと思ったのに、歩く姿を見てガッカリした」(10代男性)というように、普段と同じ調子で動いてしまい、落胆されるケースです。着慣れていないと普通に歩くことすら難しそうですが、とりあえず歩幅を小さく取るよう心がければ、おしとやかに見えるでしょう。
時間がたつと、緊張が薄れてボロが出てしまいそうです。頭の中で予行演習をしておくと、失敗しそうなシーンで気を引き締められるでしょう。(安藤美穂)

