第3弾が公開中!
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 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)が、今日8日の日本テレビ系「金曜ロードショー」(夜9時〜11時39分)で放送される。放送を前に、あらすじと日本語吹き替え声優陣を紹介する。

 『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、『ハリー・ポッターと賢者の石』の約70年前の世界を舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の活躍を描く。第2弾となる本作は、世界を脅かす“黒い魔法使い”ことグリンデルバルド(ジョニー・デップ)の暴走を阻止すべく、ニュートと仲間たちが立ち上がる。

 日本語吹き替え声優には、主人公ニュート(エディ)を宮野真守、ティナ(キャサリン・ウォーターストン)を伊藤静、ジェイコブ(ダン・フォグラー)を間宮康弘、クイニー(アリソン・スドル)を遠藤綾、ニュートの兄テセウス(カラム・ターナー)を江口拓也、クリーデンス(エズラ・ミラー)を武藤正史が担当する。

 アルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)は、トム・クルーズやキアヌ・リーヴスの吹き替えでも知られる森川智之、グリンデルバルドは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでジョニーの声を担当した平田広明が務める。

 そのほか、リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラヴィッツ)を森なな子、ナギニ(クローディア・キム)を大地葉、ユスフ・カーマ(ウィリアム・ナディラム)を田村真、ニコラス・フラメル(ブロンティス・ホドロフスキー)を岩崎ひろしが担当する。

 なお、現在公開中の第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』では、ダンブルドアと彼の一族にまつわる誰も知らない秘密が明かされる。(編集部・香取亜希)