ハリー・スタイルズ、クリストファー・ノーラン監督最新作に出演へ

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 ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズ(22)がクリストファー・ノーラン監督の最新作へ出演することになった。1Dが活動休止期間に入っている中、ハリーは第2次世界大戦を題材とする新作『ダンケルク』で俳優として初めての本格的な役を勝ち取り、トム・ハーディやマーク・ライランスらの実力派俳優たちと共演することになる。

 関係者の1人は「ハリーはすぐにトップに躍り出ました。『ダンケルク』はすごい作品になるでしょう」「重要なその役のオーディションを受けるようにハリーは言われました。そして、ノーラン監督をうならせたのです」「この映画はハリーにとって俳優としての才能を見せることができ、さらに重要な大役へと導く最高の機会です」とザ・サン紙に話す。

 さらに、その関係者はハリーにとって音楽も大事だと続けた。「ハリーは音楽も大事にしていて、俳優業も音楽業もどちらもやっていきたいと思っているのです」

 クリストファー・ノーラン監督はイギリス出身で、『ダークナイト』3部作のほか、『インセプション』や『インターステラー』などで知られている。この新作『ダンケルク』は当時英国の首相ウィンストン・チャーチルが「撤退の奇跡」と称した1940年にフランスのダンケルクの海岸から困難な状況の中で連合軍が撤退する姿を描く。