夏も近づきそろそろ考えなければいけないのが、夏休みの旅行計画。

今年の夏はどこに行くかもう決めましたか? まだの方もいるのではないでしょうか。

たまには海外ではなく、国内に目を向けてみてはいかがでしょうか? 日本国内にもまだまだ見るべき絶景スポットがあるようです。

そこで今回は訪日外国人観光客向けメディア『ZEKKEI Japan』から、20年以上にわたり日本全国の風景を撮り歩いてきたプロカメラマンたちが選んだ、世界に伝えたい“日本の絶景”スポット6選をご紹介したいと思います。

 

■1:小笠原の小港海岸(東京都)


このスポットを選定したカメラマンたちは「海岸から少し泳ぐだけで目の前にはサンゴの森。振り返ると亜熱帯のジャングル」

「サンゴによる白い砂浜とコバルトブルーの海、熱帯を思わせるような森」

と、サンゴ礁の海と亜熱帯を思わせる自然、その両方の美しさを評価していました。

また夜には満天の星空も楽しめるそうで、東京とは思えない、大自然が楽しめそうです。

 

■2:梓川と河童橋と穂高連峰(長野県


長野県上高地に位置する、緑が生い茂る山を流れる、青く澄んだ梓川に架かる河童橋。

「穂高連峰を見ながら清らかな流れの梓川沿いのトレッキングを楽しめる」というのが受賞の理由だそう。

高地特有のひんやりと澄み切った空気は、普段の疲れを体の芯まで癒してくれそうです。

 

■3:富士山とラベンダー(山梨県)


続いても山梨県から、世界遺産にも登録された富士山の絶景が選ばれています。

富士山には数々の撮影スポットがありますが、その中からプロから最も美しいと評価したのが「富士山とラベンダー」の風景です。

「例年7月上旬、河口湖大石公園のラベンダーは河口湖と富士山をバックに咲き誇る、甘い香りに包まれた早朝はまさに絶景」とのことです。

 

ちなみにこの絶景が見られるのは河口湖大石公園、6月下旬から7月中旬までの限られたタイミングだけだそうなので、気になる方は早めの計画を立てたほうがよさそうです。

 

■4:角島大橋(山口県)


ここからは西日本編!

 

まずは山口県の角島大橋です。

「島のシンボル角島大橋でエメラルドグリーンの海を渡り、コバルトビーチで海水浴やマリンスポーツ等を楽しむ。また角島灯台公園からの夕日の海は絶景」「夕景も美しい」など、海と太陽と橋の3つが見せるコントラストが表彰の決めてになったそう。

 

この橋を車で渡ると、まるで海の上を走っているかのような感覚になるそう。夕日の見える時間帯に角島大橋を渡れば“最高の絶景ドライブ”が味わえそうです。

 

■5:阿蘇山の草千里(熊本県)


古くから多くの歌人によって歌われてきたという熊本県の阿蘇は、カルデラと中央火口丘群の織りなす火山景観のすばらしさが決め手だそう。

 

緑が生い茂る、牧歌的な雰囲気が魅力的ですね。

また乗馬体験もできるそう。馬に乗ってこの大草原を走り回るなんて、まるでファンタシー映画のような経験ができそうです。

 

■6:宮古島・東平安名崎にある灯台からの眺め(沖縄県)


 

宮古島、東平安名崎の灯台からは360度に広がるパノラマはまさに絶景。

吸い込まれそうなほど青い海と、白く広がる砂浜、そして緑豊かな島の道とのコラボレーションが楽しめるそう。

南国特有の美しい海と気持ちのいい潮風が間違いなくあなたを元気にしてくれるスポットです。

 

いかがでしたか。

どの写真もホントに綺麗ですよね、仕事を放り出して今すぐにでも行きたくなってしまいます。

今年の夏は国内の絶景スポットに行くのもいいかもしれませんね。

海外に比べれば旅費も安く済みますし、今年の夏の旅行先としてぜひ考えてみてはいかがでしょうか?

■参考

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