【AFP=時事】アフリカ西部セネガルで、漁師300人以上が謎の皮膚疾患を発症したと、保健相が先週発表した。謎の病気への罹患(りかん)が確認されたのは、首都ダカールの南に位置するティアロワ(Thiaroye)港で働く漁師ら。現地メディアは、顔や四肢に症状を呈した漁師らの写真を公開した。アブドゥライ・ジュフ・サル(Abdoulaye Diouf Sarr)保健相は「これまでに300人を超える患者が確認されており、漁師が帰港するたびに