お月見の満月はどれ?【心理テスト】答えで分かる「あなたがこの先手にする宝物」
2024年9月17日は「中秋の名月」。美しい月を愛でるのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、心理テストクリエイターの月風うさぎさんに、月にまつわる心理テストを紹介してもらいます。
Q.お月見で眺めるなら、どの月を見たいですか? 直感で選んでください。
A:ピンクの月B:青い月C:銀色の月D:赤い月あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。
この心理テストでわかるのは?
あなたがこの先手にする宝物
昔の人は、黄金色に輝く満月を豊かさの象徴と考え、感謝と祈りを捧げてきました。深層心理においても、月は実りのシンボル。そのため、直感で選んだ月から「あなたがこの先手にする宝物」がわかるのです。
A:「ピンクの月」を選んだあなたが手にする宝物は……運命の出会い
ピンクの満月は、ストロベリームーンと呼ばれ、6月の満月のことを指します。この月を好きな人と一緒に見ると恋が成就するなど、恋愛運をアップしてくれる月としてもおなじみです。
これを選んだ人は、明るくてパワフル。恋はもちろんしたいけれど、仕事でも成功したいし、趣味も楽しみたい……というように、やりたいことがたくさんありすぎて1日24時間では足りないほどかも。
そんなあなたにこの先訪れるのは、「運命の出会い」。恋人はもちろん、信頼できるビジネスパートナーや仲間と巡り合い、人生がスケールアップしていくでしょう。
B:「青い月」を選んだあなたが手にする宝物は……夢実現のチャンス
「青い月」と言えば、有名なのがブルームーン。1か月に2度満月があったときに、2度目の月をそう呼びますが、実際に青く見えるわけではありません。
この答えを選んだ人は、ロマンチストで夢見がちなところがあるよう。やってみたいことはあるけれど、頭であれこれ妄想するだけで、なかなか一歩が踏み出せなかったり……。
そんなあなたがこの先手にする宝物は、「夢実現のチャンス」。ワクワクする誘いや大抜擢など、またとない機会が与えられたときは、迷わず飛びついて輝く未来を手に入れてください。
C:「銀色の月」を選んだあなたが手にする宝物は……スペシャルな能力&才能
最もオーソドックスなこの月を選んだあなたは、地に足のついたタイプ。年齢以上に落ち着いていて、しっかりとした考えを持っているせいか、自分の人生はこんなもの、これ以上の発展は望めないと達観しているフシも……。
そんなあなたがこの先手にする宝物は、「スペシャルな能力や才能」。それらをピカピカに磨き、自分の武器にできたとき、第二の人生が幕を開けるはず。
現時点で自分のリミットを決めるなんてもったいないですよ。自分の可能性を信じて、バラ色の明日を引き寄せましょう。
D:「赤い月」を選んだあなたが手にする宝物は……不可能を可能にするミラクルパワー
血を連想させる赤い月は「ブラッドレッドムーン」と呼ばれ、皆既月食のときにみられる特別な月です。
この答えを選んだあなたはもしかすると、現状に煮詰まり感を覚えているのかも。頑張ってもどうにもならない、そう思って失望とイライラを感じているようにも見えます。
でも、近いうちにあなたは、「不可能を可能にするというミラクルパワー」という宝物を手に入れられるみたい。だからこそ、今はままならない毎日でも希望を捨てないでくださいね。
さいごに
思いがけない宝物をくれる月。そんな月のパワーを引き出すには、お月見がマストです。
簡単でいいので、今年はぜひお月見を楽しんでみてくださいね。
月風うさぎ(つきかぜうさぎ)占術研究家&心理テストクリエイター。学生時代、友人に頼まれてやった占いが当たると大評判になり、占い師を志す。干支、西洋占星術、血液型、心理テスト、数秘術、手相、タロットなど、様々な占術をコラボさせたオリジナル占いが得意。著書「キラッ 妖精の心理テスト」(ポプラ社)、「商談は「名字の相性」で決まる 〜ビジネスで使える姓名判断〜」(impress QuickBooks)など。現在1羽のやんちゃなうさぎ()と同居中。
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※ 2021年9月20日記事作成
文・月風うさぎ