藤森慎吾が自宅をかんたんスマートホーム化! 「もう近未来、映画の世界ですよね」と驚いた理由とは?

 スマホのアプリや声で家中の家電をコントロールする、いわゆる“スマート家電”。その存在はよく知られるようになりましたが、それでもまだ導入にはハードルが高いと思っている人も多いのでは?今回、「+Style(プラススタイル)」のスマート家電を自宅に導入してみた藤森慎吾さんもそのひとりだったとか。藤森さんはスマート家電にどんなイメージを持っていたのでしょうか。そして使ってみた感想は? 「+Style」を導入したYouTube動画の撮影後に、お話を伺いました。

藤森さんはスマート家電を使ったことがありましたか?
 いや〜、なかったですね。今回初めて使いました。芸人仲間から聞いたことはありましたし、興味はすごいあったんですよ。でも扱いが難しいのかなとか、セッティングが大変なのかなとか。そういうところで手を出せなかったんですよね。ぼく自身は家電に強いほうじゃないんで。

 でもセッティング、ほんとに簡単でしたね。スマホひとつでできたし、まさにスマートだなって(笑)。別に家電とかの知識が必要なわけでもないし、誰にでもできると思いますよ。

その上で、赤外線リモコンで操作できる家電をスマホや声で操作できるようにする「スマートマルチリモコン」をはじめ、実際にいくつか試していただいたのですが、これは!と思ったものはありましたか?
 もう近未来、映画の中の世界ですよね。コーヒーメーカーなんてホントに信じられないくらいで。だって、朝起きてリビングに来たらもうコーヒーが入っているんですよ。それも淹れたてですから。映画の中の近未来がもう現実になっているんだという。
ドアセンサーと連携させると、起床して部屋のドアを開けると同時にコーヒーを淹れてくれる設定もできる
 あとは個人的に言うと、スマート電球の調光がすごく便利ですよね。自宅でYouTubeの撮影をすることも多いんですが、光の強さが変えられないのが悩みのタネだったんですよ。撮影だと暗すぎるし、かといって明るくしても普段の暮らしにはちょっと明るすぎるし。それが声だけで調整できるわけですよね。これはもうほんとに便利で、ずっと使っていきたいと思いました。
スマホで調光できるほか、スマートスピーカーと連携させれば呼びかけるだけで光を調整できる
たかだか照明だと思って「そんな機能いらないでしょ」と思っている人も多いような気がしますが、実際に使えばすごく便利だとわかる、ということですね。
 ホント、そうですね。照明のオンオフなんてみんなずっとやり続けている作業じゃないですか。別にそれに負担を感じているわけでもなく。だからスマート家電にしなくてもいいやって思っているところもあるんですけど、これが使ってみるともうほんとに便利で(笑)。使ったらこっちのほうが全然いいやってなって、もうぼくは戻れないですね。やっぱり日常的にやっていることって、積み重なっていくと意外にすごい労力になっていくから、そこを省略できるのは大きいと思いますよ。
スマホでON/OFFも自由自在
スマート家電を使うことで労力を節約して、できた時間でほかのことをする、と。
 そういうことですね。自分の仕事に集中できたり、やりたいことがやれるようになったりとか。特にぼくの場合は人と会って話をして仕事を進めるとか、こうしてYouTubeもそうですけどメディアに出るとか。そういう仕事だからというのもありますが、自分が出る仕事をしているので、それ以外のところは極力節約していきたい。特に最近はいろいろあって事務仕事も増えたんで……領収書とかレシート、あれが紙じゃないとダメってのはどうなんでしょうね(笑)。
たしかに……いろいろなものがスマート化しているのに、なぜかレシートは紙でもらわないとダメですからね。非効率だなあというのはみんな感じていると思います(笑)。
 でもね、気をつけないと、こういうスマート家電を使っていたら何もしなくなっちゃうかも(笑)ソファから1日中動かないで過ごすこともできるようになりそうじゃないですか。コーヒーだってスマート家電で淹れてもらってロボットが持ってきてくれて。テレビも声だけで付くし、洗濯とかもどうせできるんですよね? そうなると次は歩いているだけで服を脱がしてくれてそのまま洗濯してくれたらいいなあとか。そういうことになっちゃいますよ。欲求が強くなると(笑)。
独立して事務作業がかなり大変になったそうです
だからこそ、スマート家電によってできた時間をどう使うかが大事になるわけですね。
 そうそう。やらなくていいことって結構あるので、そこの時間をこういうスマート家電を使って節約できれば良いことだと思うんですよね。で、やりたいことをやることに注力する、と。そのためにスマート家電を使っていければいいですね。
ほかにこういう機能があったらいいな、というものはありますか?
 紙の領収書を自動で読み取ってくれる機能(笑)。そういう作業って面倒だからって怠っていたらヤバいことになるじゃないですか(笑)。まあ、ほかには毎日着ていく服を選んでほしいですね。あれって結構めんどくさいんですよ。毎朝起きて、仕事のスケジュールのチェックとか準備とかしなきゃいけないのに、その間に何を着ていくか考えるのって。だから、そこを1ヶ月サイクルとかで「今日はこれを着ましょう」って教えてくれたらありがたいですよね。で、予算と好みを入力しておけば勝手に服を買ってくれたりもして。いや〜、それ、ぜひ作ってください(笑)。
スマート化で浮いた時間や脳のメモリを、自分のやりたいことに使いたいとのこと
特に藤森さんのように見られる仕事をしている人は大変ですよね……。変な格好して街をあるくわけにもいかないですし。
 そうなんですよ。でも服を考える朝の5分10分はもったいない時間だと思いますし。

 いずれにしても、スマート家電は楽しいですよね。こうやってああいうのができたらいいなとか話しているのもおもしろいし、もちろん家の中であれこれ使ってみたらもっと楽しいんでしょうし。最近は自宅で過ごす時間が増えていますから、便利にするというのもあるけど家での楽しみを増やしてくれるという点でも良いんじゃないかと思いますよ。それで空いた時間を使って、やってみたいことをどんどんやる。そうすればますます充実していきますよ。
藤森さんがやってみたいことってどんなことですか?
 2025年に武道館でライブをやりたいと言っているので、まずはそれに向けて着実に。あとは長野で村をやりたいと思っていて、土地を買ったんですよ。だから10日くらいまとめて行っていろいろやりたいんですけどね……。なかなか10日って時間は取れない(笑)。もっと+Styleさんのスマート家電を使って時間を作って、そういうことをやっていきたいですね。自分がやりたいことをやっていくことが、人を魅了できるものをつくることにつながるとも思っていますし。ああ、せっかくなので長野の村もスマート化、しちゃいますか(笑)。
自宅のスマート化、完了しました!
 自宅で過ごす時間がこれまで以上に増えている中で、いかに楽しい時間を過ごすかにもつながるスマート家電。藤森さんの言うように、ただ“楽をする”ためではなく、楽しんで使って効率的に家事をこなし、自分の時間を作ることができれば仕事やプライベートの充実にもつながりそうです。みなさんも、+Styleのスマート家電で充実した“おうち時間”を過ごしてみては?

・藤森慎吾がよりスマートに!?/+Style家電でおうちをかんたんスマートホーム化
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