クラス委員を巡る心理戦。このままでは堂々巡り、どうする漱石!?/JK漱石(6)

気がついたら現代に転生していた。夏目漱石が生まれ変わったのは少女の姿!/JK漱石(1)
いつもの胃病で寝込んでいたはずだったのに…気づけば現代に転生していた!?
自らが死して100年後の現代日本に再び生を受けたのは、文豪・夏目漱石。彼は疑問符をたくさん浮かべながらも、朝日奈璃音という女子高生として健やかに成長しました。一度目の人生であった漱石としての記憶を持ったまま、二度目の人生も歩みます。
そんな彼は現在の生を全うするため、この人生ではなるべくストレスに悩まされず、静かに健康に生きようと願うも、何かと目立ってしまいひっそり生きるのも難しく…?
個性豊かな学生たちと夏目漱石が織り成す、ゆるっと知的な文豪コメディをお送りします。
※本記事は香日ゆら著の書籍『JK漱石1』から一部抜粋・編集しました。






著=香日ゆら/『JK漱石1』

