話題の新スポットが池袋に登場!泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」が池袋にオープン

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仕事にプライベートに忙しい毎日、たまにはひとり、読書に没頭したい…というときに利用してみたい、新スポットが池袋に登場。それが、2015年11月5日(木)にオープンしたホステル「BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)」。“泊まれる本屋さん”をコンセプトにしたこちらには、現在約1700冊の書籍を所蔵していて、思うまま読みふけることができるとか。池袋駅から歩いて1分という立地も便利!

「11月9日(月)からは、ラウンジスペースのみを利用できる『デイユースプラン』も始まるので、宿泊しないでも利用していただくことができます」と、広報担当の力丸さん。

店内に一歩足を踏み入れると、落ち着いたライティングの下に色とりどりの本を収納した木の本棚が立ち並んでいて、いかにもくつろげそうな雰囲気。内装を手がけたのは「資生堂 SO HAPPY」などのスタイリッシュなデザインで人気の「SUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズ デザイン オフィス)」。

選書を担当したのは、「本のある暮らし」を提案する本のセレクトショップ「 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(シブヤ パブリッシング アンド ブックセラーズ)」。現在、旅や食に関する書籍や小説、絵本、写真集など多彩なジャンルの感性をくすぐる本が揃えられているとか。

「ラインナップの25%ほどが英語の本です。最終的には3000冊ぐらいの書籍を所蔵する予定です」(同)
ベッドのタイプは2種類で、本棚にベッドが埋め込まれた「BOOK SHELF」(タテ200cm×ヨコ120cm)と、シャワールームまでの廊下に並ぶ「BUNK」(タテ200cm×ヨコ80cm)がある。トイレのみ女性専用(1つ)も用意されているけれど、寝室はじめ洗面所(5台)やシャワールーム(3室)はすべて男女共用。

バスタオルやアメニティグッズなども「シャワーパッケージ」(500円)として販売されているし、ドライヤーも無料で使えるので、気軽に泊まることができる。

「都内や近郊にお住まいの方でも、ひとりの時間がほしいなという時や普段の生活から少し離れてみたいなという時、気分転換に利用していただけるとうれしいです」(同)

ベッドの広さは、マットレスの片側に幅40cmの余裕を設けた「STANDARDベッド」とマットレスがピッタリ収まる「COMPACTベッド」の2タイプ。寝室はいずれも、共有スペースとはカーテン1枚で区切られている。フランクでカジュアルな空間を味わうことができるのも、楽しみのにひとつに。

ホテルはビルの7階にあり、エレベーターを降りると、まずは受付でチェックイン手続きをして。そこで暗証番号を受け取ったら、その番号を入力して自分で扉を解錠し、ホテルの中に入る仕組み。


利用料金は、1泊3780円〜、13時から19時のみ使えるデイタイム利用(時間制限なし)1620円とお手頃価格。支払い方法は、クレジット&ICカードのみなので、事前にご確認を。

「ドリンクやフードは持ち込み制ですが、ラウンジスペースにはセルフサービスでコーヒー(1杯150円)もご用意しています」(同)

ワインやビールなどアルコールも持ち込みOKなので、ベッドでの読書に気分転換したくなったら、窓際の共用スペースへ。持ち込んだフードをつまみながらワイン片手にリラックスするのもあり。お皿やカップ、オーブントースターなども設置されているので、必要に応じて利用して。

無料でwifiが使えるのも便利。オシャレな居心地のいい空間で、ひとりのんびりするのもよし、本をきっかけに旅人と交流するもよし、思い思いの過ごし方でリフレッシュして。