【コストコ】夏休み前にストックしておきたい神・冷凍飯3選を紹介!

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暑くて料理する気が起きない日、買い物に行くのもおっくうな日…そんなとき、冷凍庫に頼れるストックがあるだけで、気持ちが全然違いますよね。

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特に夏休みは、子どものお昼ごはんが毎日のしかかってきて、「今日は何を出そう…」と頭を悩ませる方も多いはず。

そこで今回は、私が実際に購入して「これはもう手放せない!」と感じた、コストコで見つけた「大容量の冷凍食品」を3品ピックアップしました。

レンジやトースターでパパッと調理できる手軽さと、家族みんなでシェアできるたっぷりボリュームにも注目しながら、夏休み前にこそストックしておきたい神・冷凍飯をレビューしていきます。どれも我が家の冷凍庫でリピートしている実力派ばかりです。

もう手放せない!「コストコで見つけた大容量の冷凍食品」3選

味の素 三元豚のとんかつ 1,580円(税込)/810g

まずは、お弁当づくりの強い味方になってくれた、ひとくちサイズのとんかつから紹介します。レンジ調理だけで完成する手軽さが、バタバタしがちな忙しい朝に本当にうれしい一品です。

■商品の魅力

お弁当のおかずの隙間埋めにと軽い気持ちで買ってみたら、これが大当たりだった味の素の冷凍とんかつ。使われているのは指定農場の「三元豚(さんげんとん)」で、3種類の品種を掛け合わせ、それぞれの長所が生きたバランスのいい良質な豚肉なんだそうです。

これをひとくちサイズに仕立てて、しょうゆベースで味つけした衣でカリッと揚げてあります。

【コストコ 味の素 三元豚のとんかつ】サクサクの衣の中に三元豚のうまみがぎゅっと詰まっていて、温めるだけで揚げたての満足感が味わえます!

1個あたり約29g、全部で810gとたっぷり入っているのも魅力。調理は電子レンジ任せでOKで、凍ったまま皿にのせ、ラップをかけずに温めるだけです(500Wで1個約50秒、5個でも約2分10秒が目安)。

フライパンも油も出さずに済むので、洗い物が増えず、暑いキッチンに長く立たなくていいのが何よりありがたいポイントでした。

■実食レビュー&感想

見た目はかなり小ぶりなのに、かじってみるとお肉にしっかり厚みがあって、想像以上にボリューミー。レンジ調理だとパサつくのかな?と少し心配していたのですが、まったくそんなことはなく、ジューシーで柔らかいお肉にびっくりしました。

衣そのものに味がついているので、とんかつソースをかけなくても、そのままで十分おいしいんです。

正直に言うと、私には少し油が強めに感じたのですが…うちの子どもたちにとっては、それがむしろ大好物。お弁当に入れた日も、夕飯の食卓にどんと出した日も、あからさまにテンションが上がっています。最近の冷凍食品の進化って、本当にすごいです。

鮭の隣にちょこんと添えるお弁当のおかずとしてはもちろん、カツ丼やカツサンドにアレンジすればお昼ごはんのメインも余裕で張れるので、これからの夏は頼りっぱなしになりそうです。

bibigo 王マンドゥ 肉&野菜 1,180円(税込)/1.3kg

続いては、袋から出した瞬間に思わず二度見してしまった、bibigoの特大餃子です。1個のサイズも食べごたえも、市販の餃子とはひと味違います。

■商品の魅力

【コストコ bibigo 王マンドゥ 肉&野菜】凍ったままフライパンに並べて焼くだけ、解凍いらずでもちもちの皮がパリッと香ばしく仕上がります♪

世界各国に韓国食品を届けるグローバルブランド「bibigo(ビビゴ)」の餃子、「王マンドゥ 肉&野菜」。コストコではチヂミやユッケジャンスープ、プルコギのたれなどbibigoの商品をよく見かけるので、ブランド自体はご存じの方も多いのではないでしょうか。製造は韓国で、輸入は日本の会社が行っています。

最大の特徴は、とにかくそのサイズ。袋から出して思わず「デカッ!」と声が出るほどで、測ってみたら大きさはなんと約10cm! 1個あたり約35gで、1.3kg入りなのでざっと37個ほど入っている計算です。

皮の中にはニラ・キャベツ・たまねぎ・ねぎ・にんにくといった野菜に、豚肉・豆腐・はるさめと、とにかく具だくさん。焼き・蒸し・スープアレンジまで幅広く使えるので、「今日はもうラクしたい」という日に頼れる存在です。

■実食レビュー&感想

まずはフライパンで蒸し焼きにして、こんがり焦げ目をつけて焼き上げてみました。一般的なサイズの餃子ならスッと収まるお皿に、本品はあろうことかはみ出してしまうほどの存在感! 見た目のインパクトが抜群なので、これはパーティーの席にそのまま出しても盛り上がること間違いなしです。

焼き立てから立ちのぼるニラとにんにくの香りがもうたまらなくて、食べる前から「おいしいに決まってる」と確信。市販の餃子なら一口でぺろりですが、これは一口ではとても無理で、主人も二口がかりでかぶりついていました。

皮は厚すぎず薄すぎず、もちもちでみずみずしく、皮に密着するように入ったはるさめのつるんとした食感もクセになります。お肉の旨味と野菜の甘みのバランスもよく、味がしっかりついているのでタレなしでも大満足。

次はスープに入れて、つるんとした皮を存分に味わってみようとたくらんでいます。

紅天使焼きいも 1,298円(税込)/1kg

最後は、おかずではなくスイーツ代わりに大活躍してくれた、コストコ名物の焼き芋です。冷やして食べると、その甘さに驚くこと間違いなしです。

■商品の魅力

【コストコ 紅天使焼きいも】紅天使が袋にたくさん!皮ごとしっとり甘く、袋から出してそのまま冷やしても温めてもおいしく食べられます♪

コストコの焼き芋といえば、やっぱりこの「紅天使(べにてんし)」。1kg入りで、袋を開けてみたらさつまいもが10本ぎっしり詰まっていました。1本を測ってみたら約98g、長さは20cm弱と、ちょうど食べきりやすいサイズ感です。

メーカーによると皮ごと丸ごとおいしく食べられるそうですが、皮はするんと簡単に剥けるので、お好みの食べ方でOK。食べ方も自由自在で、オーブントースターならアルミホイルに包まずに1000Wで約3分、電子レンジならラップをかけずに500Wで約2分が目安。

さらに、常温で解凍すれば、火を使わずにそのまま冷やし焼き芋として楽しめます。下ごしらえも味つけも不要で、食べたいときにすぐ用意できる手軽さは、忙しい夏に本当に重宝します。

■実食レビュー&感想

一番感動したのは、完全に解凍した「冷やし焼き芋」。ひと口食べて「え、砂糖もクリームも入ってないよね?」と思わず二度見してしまうほどの甘さと、なめらかな口どけで、もはやスイーツそのものです。

ねっとり系焼き芋の最高峰、大げさじゃなく感涙ものの一本でした。

私のお気に入りは、オーブントースターで1000W3分、もしくは電子レンジで500W2分にして食べる方法。さらに途中でバターをちょこんとのせる味変を試してみたら、ほんのり塩気と濃厚な甘みがあいまって悶絶級のおいしさになりました。

暑くて食欲がない日のおやつや、軽めの朝ごはんにもぴったり。市販のアイスやお菓子を買うより罪悪感も少ないので、夏休み中の子どものおやつストックとして、我が家ではすっかりリピート確定の一本になっています。

まとめ・コストコの冷凍ストックで夏の食事不安をゼロに!

今回は、暑い夏を少しでもラクに乗り切るために実際に買い込んだ、コストコの大容量冷凍食品3品をご紹介しました。

レンジでメインが完成する三元豚のとんかつ、インパクト抜群でアレンジ自在な王餃子、そしてそのままスイーツになる紅天使焼きいも。

タイプはそれぞれ違いますが、どれも火を使わずに用意できるものばかりなので、「今日はもう作りたくない…」という夏の日でも、冷凍庫を開けるだけで心底ホッとできます。

しかも、どれも800g〜1kgの大容量。家族みんなでわけても、小分け冷凍して少しずつ使ってもOKと、使い勝手も抜群です。食べざかりの子どもがいるご家庭や、買い物の回数を減らしたい方には、特に心強い味方になってくれるはず。

この夏、ぜひ冷凍庫のお守りとして迎えてみてくださいね。きっと、毎日のごはんづくりがふっとラクになりますよ。