【母の日】最旬スポットのフラワーショップで購入。母の日限定のアートな花ギフト4選

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母の日にお花を贈るのなら、とびきり素敵なものを選びたい。そんなこだわり派におすすめしたいのが、1点でお部屋の雰囲気を変える力を持つ“アートなお花”。華やかで贅沢なアレンジメントは、贈られたら嬉しいこと間違いなし!

そこで、日本初上陸の新店や人気店×人気店のコラボレーションなど、編集部が注目店4軒の母の日限定アレンジメントをご紹介。いずれも都内の最旬スポットにあるから、ギフト探しも楽しいはず!

写真)「SIKIRO NEW YORK(シキロ ニューヨーク) 銀座店」の「SIKIROボックスアレンジM」(5400円)◆ダイナミックでモダンなアレンジが揃う「SIKIRO NEW YORK 銀座店」(銀座)


2016年3月31日(木)に開業した「東急プラザ銀座」3 階にある「SIKIRO NEW YORK (シキロ ニューヨーク)銀座店」は、米国・ニューヨークを拠点に活動するフラワーデザイナー、Kenji Takenaka氏の日本1号店。バカラホテルやバカラレジデンスの専属フラワーデザインを手がける彼は、百貨店「Macy’s(メーシーズ)」の「アメリカのトップ・フローラル・デザイナー」の6名にも5年連続選出されているとか。

単一色のグラデーションのアレンジメントが特徴的な同店では、4月22日(金)から5月10日(火)までの期間、母の日限定の商品を販売する。「SIKIROボックスアレンジM」(5400円)は基本的には四方12cmのMサイズのみの用意だけれども、希望に応じてSサイズ(W6cm×H7cm)やLサイズ(W17cm×H12.5cm)にも対応してくれるとか。こちらは花の持つ色の力を引き立たせるために、黒いボックスに入れているのだそう。

また、香り豊かなバラ・イブピアジェと艶やかな蘭・バンダの「ミニブーケ」(12960円・写真右)と、自社で苗から育てた胡蝶蘭「ビビアン」(7560円)もラインナップ。これらはロンドン生まれのハンドメイドガラス「LSA(エルエスエー)」の赤いグラデーションの器付きで、そのまま飾ることができるのも嬉しい。

「植物好きのお母さまなら、多肉植物(2700円・写真左)なども喜ばれると思いますよ」と、広報担当の油井さん。日本初上陸したばかりのショップ、さっそく覗いてみて。

◆真っ赤なカーネーションをシンプルに贈る「DILIGENCE PARLOUR OMOTESANDO」


表参道ヒルズに店舗を持つフラワーショップ「DILIGENCE PARLOUR OMOTESANDO(ディリジェンスパーラー 表参道)」は、花が美しく見えるように透明のフィルムのみで包んだラッピングが特徴。同店では、4月30日(土)からの予約受付で、3種類の「母の日のギフト」を用意しているとか。

1点目は、シンプルにカーネーションだけを1ダースほどまとめた「カーネーションの花束とロゴ入りのガラス花瓶のセット」(7960円 ※送料込み)。付属のシリンダータイプのガラスの花瓶に生けると、もっとも美しいかたちでお花を楽しむことができる。


2点目は、カーネーションとアセビを使った「カーネーションでできたプードルの形のバスケットアレンジメント」(4860円 ※送料込み)。よくよく見ると、カーネーションがプードルの顔をしているのがかわいい! この2点はメール(order@diligenceparlour.jp)のみでのオーダーで限定数に達し次第、受付終了なので気になる女子はお早めに。

「メールをいただいた後、店舗スタッフからご連絡を差し上げます。料金は配送料込みですが、お届けは北海道、九州、沖縄を除く本州のみになりますのでご注意ください。仕上がった順に配送し、到着は5月7日(土)か5月8日(日)いずれかの午前中着になります」と、店長の越智さん。

このほか、当日店頭受け取りなら、お母さんのイメージや好みに合わせて「オーダーブーケ」(5000円〜)も制作してくれるそう。華やかで洗練されたアレンジメントを求めるのなら、ぴったりのはず。

◆青山フラワーマーケット×気になる2店のコラボ商品も要チェック!


女子に人気のフラワーショップ「青山フラワーマーケット」は、店頭で母の日ギフトを展開中。それに加えて、人気店との素敵なコラボレーションも実現しているというから、気になるはず。

まず注目したいのは、4月15日(金)、「NEWoman Shinjuku(ニュウマン 新宿)のエキナカゾーンにオープンしたばかりの「ラ・パティスリー・デ・レーヴ 新宿店」で販売するアレンジメント。2015年9月5日(土)に「青山フラワーマーケット」がフランス・パリ7区に初の海外店舗を開いたことから、同じパリに本店を持つこちらとのコラボレーションが実現したのだとか。

ラインナップは、フランボワーズをベースにバニラやジンジャーを入れ、ローズの香りを付けたゼリー「パート・ド・フリュイ」をバラの花に見立てた「ブーケ・デ・レーヴ」(1080円・写真)と、カーネーションと「カシス&フランボワーズ」のギモーブを専用ボックスに詰めた「フルール・デ・レーヴ」(1296円)。お手頃価格で花とスイーツの両方を贈ることができるのが嬉しい。花より団子なお母さんが大満足してくれるはず。


アートなお花といえば、表参道にある「ニューヨーク近代美術館MoMA」のミュージアムショップ「MoMA DESIGN STORE(モマデザインストア)」とのコラボレーションも注目。

赤いカーネーションをメインに、ミニトマトとオレンジのカーネーションをプラスした「母の日限定のフラワーアレンジメントとバッグのセット」は、アンディ・ウォーホルのキャンベルスープの缶を描いた有名なアートのプリントバッグに入っているのがポイント。オンライン予約は4月11日(月)から4月27日(水)までだけれど、店頭でも5月7日(土) と5月8日(日) に販売するそう。

「期間中、店頭特設スペースには『青山フラワーマーケット』の空間デザインブランド「パーカーズ」による花と緑のインスタレーションも登場します。限定アレンジメントのほか、ウォーホル関連の数々の商品が並びます」と広報担当の拝野さん。お母さんと一緒にお出かけして、アートを楽しんでからプレゼント…というプランもおすすめ。