目上の男性からのアプローチを華麗にかわすリアクション9パターン
【1】「私のこと、そんな風に見ていたんですか…」とショックを受けた様子を見せる
「言われた上司は相当焦ってました」(20代女性)というように、恋愛対象と見られていたことに驚いた様子を見せて、全く脈なしであることをアピールする人も。上司や先輩の威厳を保ちたい人なら、「違うよ、違う」となかったことにしてくれそうです。
「これまで付き合った男が全員年下だし」(30代女性)というように、特定の男性以外受け付けない恋愛体質であると伝える人も。「5歳以上年下しか無理」など、上司や先輩とかけ離れた例を挙げるといいかもしれません。
【3】「上司と部下の関係でいたいです」と今の関係から変わりたくない旨を話す
「実際、仕事のパートナーとして最高だし、向こうもそう思ってるはず」(30代女性)というように、職場での理想的な関係を崩したくないと伝える人も。先輩として敬う気持ちが伝われば、男性のプライドを大きく傷つけずにすみそうです。
【4】「親にも紹介している人がいるので」と恋人との交際状況を話す
「結婚間近だとわかれば遠慮するでしょ」(20代女性)というように、結婚を約束している恋人がいると伝えるという人も。「親に紹介」「婚約中」などの言葉を聞けば、よほどのことがない限り諦めてくれるでしょう。
【5】「また冗談ばっかりー。またみんなで飲みましょ」と受け流す
「ジョークだと捉えるフリをすれば、大胆にかわせる」(30代女性)というように、相手のアプローチを冗談として受け取ったように見せる人も。普段から軽いノリの相手に有効かもしれません。
【6】「お付き合いはできませんが、またご指導ご鞭撻のほどを…」と恐縮しつつ断る
「仕事に影響が出ることに怯えた様子を見せれば、『なかったこと』にしてくれるでしょう」(20代女性)というように、師匠として敬う一言を添えて関係維持をはかる人も。「まだ未熟ですが、ここまで成長できたのは○○さんのおかげなので」など、育ての親として感謝している旨を伝えましょう。
【7】「仕事に集中したいので職場の方との恋愛はありえません」と仕事にかける意気込みをアピールする
「部下に手を出す上司はありえない。だけどそうは言えないので」(20代女性)というように、相手に職場恋愛はしない主義だと伝える人も。「今のプロジェクト、こんな風にしていきたいんです!」など仕事の方向性を相談すれば、熱意もアピールできて一石二鳥かもしれません。
【8】「仕事では尊敬していますが、恋愛は考えられません」とストレートに伝える
「ウソは相手に失礼だし、誠実に対応をすれば悪くはされない」(20代女性)というように、相手に尊敬を示しつつ、ハッキリと断るのが礼儀という人も。良識のある大人の男性なら、気持ちを切り替えてその後も普段通りに接してくれるでしょう。
【9】「大好きな人がいるので」と太刀打ちできない相手がいると思わせる
「『心に決めた人がいる』と思わせれば、おとなしく諦めてくれるでしょう」(30代女性)というように、簡単には思いを断ちきれない人がいると相手に伝えて手を引かせる人も。「学生時代の友人でとっても素敵な人なんです」など具体的な人物像を話すと、より効果的かもしれません。
仕事のパートナーとしては尊敬しているけれど、恋愛対象としては考えられないことを、相手にあわせて伝えることが、アプローチをかわすコツと言えるかもしれません。(外山武史)
【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計234名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

