行くべき、観るべきイベント!
今週末のイベント情報!2月18日まで世界中のスープが集まる「熱汁祭り」など盛りだくさん!

いま行っておきたいアツいイベントを独断と偏見で紹介する連載。毎週金曜夜更新中♡

世界中のスープが集まる「熱汁祭」2月18日まで!

|『あまちゃん』ですっかりおなじみになった「いも煮」※昨年のメニューより|

今年に入って8億回くらい言ってるけど、、、寒いわね。というわけで、もう温かなもの以外は口にしたくない私とアナタにぴったりのスープ&煮込みフェス「熱汁祭り2018」が今年も開催よ!

「極寒の中で身体の芯まであったまる世界の汁物大集合」がテーマのこのイベント。高円寺や阿佐ヶ谷、荻窪の人気店15軒が出店し、アッツアツのスープや煮込みを提供するんだって。

フードの購入はチケット制。600円のチケットで好きなスープ2種類が楽しめるの。

気になる今年のラインナップはご覧の通り(変更の可能性あり)。
・カキ小屋高円寺「カキチャウダー」
・割烹DISCO 大蔵 「北海道スープカレー汁」
・バーボンハウス 「ガンボスープ」
・炭火家おだづもっこ 「伝統継承 牛すじピリ辛味噌煮込み」
・自由人酒場 「トムヤム水餃子」
・高円寺パテ屋「和牛入り!肉屋の牛すじ煮込み」
・高円寺純情コミュニティーカフェIIDE「米沢牛の芋煮」
・高円寺アボカド食堂「チキンとアボカドのクリームスープ」
・播州酒場うぶ「播州酒かす汁」
・たい焼きともえ庵 「しるこ」
・浩太郎丸【協力:アサガヤ=ムチュー】「奥義!自家製食べラー豆乳豚汁拳!」
・CHATEAUァ崘燦エビのポタージュ エビポタ」
・Jame jam「スーペ・ジョウ(麦のスープ)」
・ドラマティコ×ogibon「ポルチーニとチキンのポタージュスープ」
・ マーボラーメン44「マーボーラーメン屋のマーボースープ(バジルソースがけ)」

どう?あなたはどれを食べるか決まった?私はとても2種類に絞れそうにないから10杯分のチケットを買うつもり!ハフハフしながら胃袋から温まりましょう。

|「辛口麻婆春雨スープ」※昨年のメニューより|

|「トムヤムパクチースープ」※昨年のメニューより|

■「熱汁祭2018」〈高円寺北口駅前広場〉2月17日、18日。11時〜15時※公式の最新情報をご確認の上おでかけください。※雨天決行

モッフモフに癒される「ニャンてかわいい!猫映画特集」

|『グーグーだって猫である』 ©2008「 グーグーだって猫である」 フィルム・コミッティ|

最近はすっかりパンダのシャンシャンにうつつを抜かしていたけれど、私は根っからの猫好き。急いで取材先に行かなきゃいけないのに道端に子猫がいたら「きゃ〜〜!何してるの〜??」って話しかけて大遅刻しちゃうくらい好き。というわけで、もう遅刻なんてしてられない私が注目するのが〈ユジク阿佐ヶ谷〉で開催されている「猫映画特集」よ。

|『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』 ©Mitsuaki Iwago|

実写からアニメまで、猫が登場する名作映画を上映するんだって。

たとえば『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は、すべての猫を愛し、すべての猫に愛された男、動物写真家の岩合光昭先輩が1年以上をかけて子猫たちの成長を追った作品。岩合先輩の猫目線の映像が大画面で楽しめるなんて最高じゃない!?

その他にも、『第84回アカデミー賞』長編アニメーション部門にノミネートされたフランス映画『パリ猫ディノの夜』、モスクワの音楽一家にやってきた1匹の子猫を描いた『こねこ』、大島弓子の自伝的エッセイ漫画を映画化した犬童一心監督の『グーグーだって猫である』、同じく大島弓子の同名コミックを辻伸一監督が劇場アニメ化した『綿の国星』がラインナップ。盛りだくさんすぎる、そしてもう全部が可愛すぎる。。。

|『こねこ』|

|『綿の国星』 ©大島弓子・白泉社/虫プロダクション|

思わず画面に顔をくっつけて頬ずりしたくなる可愛さ満点の作品ばかり!最近、猫を愛でてなかったあなた。ここでたっぷり猫チャージして!

■「ニャンてかわいい!ネコ映画特集」〈ユジク阿佐ヶ谷〉〜3月2日。各回一般1,800円。