注目を集め続ける黒柳徹子。24年に1度の幸運期を控え、今は英気を養う時間に

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 女優の黒柳徹子(84)は9月28日、主演舞台「想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて」の公開稽古に先立ち、自身のInstagramを更新。「いきなりニュースとして報道されたら、みなさんが驚かれるかもしれないので……」と8月末に右足大腿骨を骨折したことを明らかにした。

 10月5日放送の“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)ではこのニュースを取り上げ、黒柳の性格と運勢を、フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華が占った。

■旺盛な好奇心が活躍のカギ

 イヴルルド遙華のマインドナンバー占いによると、「黒柳のマインドナンバーは3。豊富な知識や経験を活かして活躍する“ティーチャー”と呼ばれる方。好奇心旺盛で、学びたいという気持ちが運気を高めていきます」。

 その言葉通り、黒柳は83歳のとき新たなチャレンジを続けている。俳優・福山雅治(48)の提案をきっかけにInstagramをスタート。今年9月に1周年を迎え、フォロワー数が80万人を突破した。最近でも「○○とデートなう」風写真をアップするなど、SNSを楽しむおちゃめな姿が多くの若者から反響を呼んでいる。

■2018年はチャンス期に。さらなる活躍に期待!

 いくつになっても人生を謳歌する黒柳だが、イヴルルド遙華のフォーチュンサイクル占いによれば、“思慮”という次のチャンス期の準備をする時期にあたっている。今回の骨折を機に「少しゆっくりしていただければ。ケガが長引かないように、車いすで様子を見るのは賢明な判断だと思います」。

 「様子を見る」とはいっても、黒柳は降板せずに骨折した状態で舞台に立っている。黒柳が演じる元ソプラノ歌手は腰が悪い設定のため、劇中で車いすを使っても支障がない、というのも出演を取りやめなかった理由らしいが、そのバイタリティは誰にもまねできない。

 2018年には24年に1度のチャンス期を迎える黒柳徹子。2月あたりから上昇気流に乗るようなので、まだまだ元気に活躍を続けてほしい。人生初の骨折も、チャンス期にはばたく前のいい休養になるにちがいない。
(池上はじめ)

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※画像出典/shutterstock