メープルの豊かな風味が口いっぱいに広がる「メープルビスケット 発酵バター入り」(135円)

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ローソンは11月17日より、カウンタードーナツを導入している全国のローソン店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100を除く)にて、「メープルビスケット 発酵バター入り」(135円)と「紅茶とオレンジのビスケット 発酵バター入り」(135円)の発売を開始した。

【写真を見る】爽やかなオレンジピールが美味!「紅茶とオレンジのビスケット 発酵バター入り」(135円)

定番のオールドファッションからハワイアンドーナツ、クイニーアマンまで、バラエティ豊かなスイーツが並ぶ、ローソンのカウンター。そんな同店のドーナツコーナーに、新たなメニュー「ビスケット」が仲間入り!その気になる味を確かめるべく、記者が実食してみた。

広報担当者から「温めて食べるのがおすすめ」との情報を入手し、オーブントースターで軽く焼いて食べてみることに。表面に軽く焼き目が付いたビスケットは、外側はサクサク、中はふんわりしっとりした食感!これまでビスケットと聞くと、パサパサしたイメージを持っていた記者にとって、驚きのおいしさだった。

メープルシュガー入りのクランブルを生地に合わせた「メープルビスケット 発酵バター入り」は、メープルの風味が強く感じられ、口の中に幸せな余韻が残る。ケーキのようにリッチな味わいに仕上がっていた。

もう一方の「紅茶とオレンジのビスケット 発酵バター入り」は、オレンジピールの爽やかな香りが印象的。甘さ控えめのため、飲み物が無くてもペロリと完食できる。

どちらのビスケットも、コンビニのカウンターで購入できるとは思えないほど、本格的な味わいを楽しめた。生クリームやアイスクリームを添えれば、さらに贅沢なカフェタイムを過ごせるはずだ。【東京ウォーカー】