「彼氏とのツーショット」でかわいく写るためのコツ9パターン
「とにかく常に笑顔。キモくても笑顔」(10代女性)というように、破顔一笑して、何もかもを許してもらうパターンです。笑顔は幸せの象徴だけに、見る人誰をも素敵な気分にすることでしょう。
【2】どうしてもかわいく写れない場合はわざと変顔を作る
「アヒル口とか変顔の一種だと思うんです」(20代女性)というように、変顔で逃げ切るパターンです。うつむく、視線をそらす、大げさにびっくりするなど、ギャルっぽい大胆な表情作りも効果的でしょう。
【3】顔が膨張して写るので手持ちではなく人にお願いする
「手持ちで撮るとどうしても顔がデブになる」(20代女性)というように、広角ではなく望遠で撮って顔太りを解消するパターンです。デジカメの場合は少しズームして人に撮ってもらうと、よりスリムに見えることでしょう。
【4】ボディラインをごまかすために彼氏に抱きつく
「ラブラブ感を出しつつ、お茶を濁す(笑)」(20代女性)というように、自分の体に何かを被せて繕うパターンです。顔がむくんでいたり、化粧のノリがいまいちの日には、彼氏のほっぺにチューして何が何だかわからなくする手もあるでしょう。
【5】フラッシュで肌荒れを飛ばすか、逆光気味で写る
「デジカメだと露出をプラスにして飛ばします」(20代女性)というように、白トビさせて肌荒れを感じさせないようにするパターンです。自分のスマホやカメラで撮影する場合は、あとからこっそり加工してしまうのも手かもしれません。
【6】ピースで顔の下半分のラインを補正する
「髪で隠しきれないアゴのラインは、手で隠す」(20代女性)というように、シルエットをすっきり見せて、小顔に写るパターンです。同じポーズばかりだと不自然になってしまうので、「頬杖をつく」「肩で隠す」など、バリエーションを増やすよいでしょう。
【7】アゴを引いて上目づかいでレンズを見る
「とにかくアゴを引けば、目が大きく、顔が小さく写ります」(10代女性)というように、下から見上げる目線で臨むパターンです。ただしもともとアゴが小さかったり、目が大きかったりする人は、エイリアンみたいになるおそれがあるので、やり過ぎは禁物でしょう。
【8】スリムに見せるために斜めに立つ
「顔もデカいし、肩幅も広いし…」(20代女性)というように、もともとの骨格をごまかすために、正面からのアングルを避けて細く見せるパターンです。体の厚みがある人は逆に正面で写るなど、最適な角度を探るとよいでしょう。
【9】彼氏より絶対に前に出ない
「インチキ遠近法で小さく見える」(20代女性)というように、錯視を利用して小さく写るパターンです。自分が後ろに引けない場合は、さりげなく彼氏を前に押し出すとよいでしょう。
限られた撮影条件でもやれることはたくさんあります。最後まで諦めずに貪欲に写真のトリックを駆使したいものです。(熊山 准)
【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計205名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査


