ポツポツ毛穴は、重ね塗りで逆に目立つ!NGメイク4つと、49歳の毛穴がカバーできた正解テク
実際、毛穴を隠そうとして行っているメイクが、かえって毛穴を強調してしまうことも。今回は、40代がやりがちな毛穴カバーメイクのNG例と、自然に目立ちにくく見せるポイントを紹介します。
◆【NG①】毛穴埋め下地を広範囲に塗る
チェックする場合はもう少し引いて鏡を見て、気になるところを中心にカバーしましょう。というのも、40代の肌は、乾燥も気になりやすいもの。毛穴埋め下地を広範囲に塗ると、乾燥が気になることがあります。
また、毛穴補正下地を厚く塗りすぎると肌表面が不自然に見え、かえって毛穴に目がいってしまうこともあります。加えて、凹凸を埋めるような下地は、マイルドなクレンジングの使用などではしっかりと落とせていないことも。
毛穴補正下地は、顔全体ではなく小鼻や頬など毛穴が気になる部分だけに使う、あるいは、全顔用の化粧下地で毛穴カバー効果が高いものを選ぶのがおすすめです。
◆【NG②】ファンデーションを重ねて隠そうとする
毛穴を隠したいからといってファンデーションを重ねるのも要注意です。ファンデーションは、毛穴の凹凸そのものを埋めるのは得意としていない傾向にあります。そのため重ねれば重ねるほど厚塗り感が出たり、時間が経ったときに毛穴落ちしたりすることがあります。
◆【NG③】フェイスパウダーを重ねすぎる
パウダーをたっぷり重ねると、毛穴の凹凸までカバーできるような気がするかもしれません。しかし、パウダーのつけすぎは毛穴の縁に粉がたまり、かえって凹凸を強調する原因になることがあります。特に頬のたるみ毛穴が気になる人は注意しましょう。
パウダーは塗る前に量を微調整し、薄く塗ることをおすすめします。
◆【NG④】ツヤで飛ばそうとしてパール感のあるものを塗る
毛穴は影によって目立つため、光で飛ばそうと考える人もいるかもしれません。しかし、パールや強いツヤ感のあるアイテムを毛穴が気になる部分に重ねると、光が凹凸を拾ってしまい、かえって毛穴が目立つことがあります。
