「我慢すれば報われる」は20世紀のルール。では21世紀は?【数秘術で幸せになる】

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こんにちは。数秘術カウンセラーの阿蘇湧真です。9月のテーマは、「創造と破壊」。古い殻を壊し、新たな未来に一歩踏み出すことが大切です。好奇心を大切に、日常や新しいを心から楽しんでみましょう。

まず、自分を喜ばせる

あなたはどれくらい日常的に自分自身を楽しませていますか。気持ちのいい空間にいますか?ワクワクすることをやっているでしょうか?

幸せな人は、自分で自分を幸せにする名人です。一方、多くの人は自分を「いじめっこ」のように扱っています。それは僕達は小さいころから「好きなことよりも、意味のあることをしなさい」という教育を受けてきたからです。そしていつの間にか「自分を喜ばせる」、「好きなことをする」という感覚を忘れていきます。

生き方が効率重視になると、ついつい無駄を省いて自分を楽しませることを忘れてしまいますね。しかし、心が豊かになる瞬間のほとんどは「無駄」の中に存在しているものです。

部屋でアロマをたくことや、お花を飾ること。好きな本を読むこと。わかり合える友人と過ごすこと。お金をかけなくても、できることはたくさんあります。

「自分を喜ばせる」
「自分を楽しませる」

これは運を高め、人生を幸せに送る上で特に重要なことだと思います。一日の終わりに、ぜひ自分に問いかけてみて下さい。 「今日、私は何パーセントくらい自分を楽しませただろう?」と。

このパーセンテージが100に近づくほど、人生は幸せになります。自分を本当に楽しませられるのは、自分だけです。

我慢を手放す

多くの人は「人生はツラいもの」、「仕事は我慢してやるもの」というイメージを持っています。仕事で苦しくなると「しょうがないよ、仕事だから」と言いながら、自分を言いくるめていたりするものです。

でも、この「仕事はツラいもの」、「我慢すれば報われる」というのは、20世紀のルールです。ひと昔前は、実際に我慢して頑張ればその分結果が出ましたし、生活レベルも上がっていきました。しかし、このルールは21世紀ではまったく通用しません。

これからの時代は、我慢すればするほど、自分も周りも不幸になっていきます。21世紀に入って苦しむ人が増えてきた理由は「20世紀」のルールが通用せず、混乱しているからです。

では、新しいルールは何でしょうか?

それは、「自分も楽しくて、周りが喜ぶこと」をすることです。自分本位でも、自己犠牲でもなく、「両方が幸せになること」を選ぶこと。これがこれからの時代でうまくいくポイントです。

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より狠太呼から運命を読み解く瓠嵜秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。

2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。

http://rakugaki-aso.jimdo.com