ママ友に嫌味を言うボスママ


【漫画を読む】 ママ友に嫌味を言うボスママだが…!?

mamagirlにて2026年5月に『まずは部長の妻である私に挨拶しなさい!社宅のルールも知らないの!?』が公開されて、ネットを中心に注目されている。本作はネット上で見かけるママ友同士のマウントエピソードをもとに制作したという。今回はプロットを担当したmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、社宅に住む妻同士が喧嘩をするシーンなどについても話を伺った。

『まずは部長の妻である私に挨拶しなさい!社宅のルールも知らないの!?』⇒「そんなの知りません」ボスママに屈しないギャルママ!しかし反感を買ってしまい“ワインぶっかけ”の嫌がらせをされて・・・01


とある大手企業の地方支社の社宅マンションは、妻たちの静かな戦場であった。ここでは部長の妻であるヨウコさんが、ボスママとして牛耳っている。周りの人はヨウコさんに嫌味を言われることが多いが、関係を拗らせたくないため、皆は我慢をしていた。

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ある日社宅に新しい家族が引っ越してきたので、ヨウコさんは新居で作業をしている女性に声を掛ける。するとヨウコさんは「まずは部長の妻である私に挨拶でしょ!」などと言うではないか!?

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新しく引っ越してきた人はエミリさんというギャルママで、「そんな決まり知らないですよ〜」と反抗。その後も何かとヨウコさんはマウントを取ることが多いが、エミリさんはひるむことなく堂々としていた。

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とある日曜日に社宅でバーベキュー交流会をすることになり、エミリさんは手際よく作業をしている。ヨウコさんは「そういえば今日も旦那さんいないわね〜。放置されてかわいそう」と嫌味を言うと、エミリさんは「旦那は今日引っ越しなので、もうすぐ来ると思いますよ!」と話す。

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分担をして作業した方が効率がよいと思ったエミリさんは、ヨウコさんに飲み物の準備をお願いする。すると、いきなりエミリさんにワインがかけられ、エミリさんは驚いてその場に座り込んでしまう。

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ヨウコさんは「マリさんが飛び出してくるからよ〜」と言って、同じ社宅に住むマリさんの方を見る。マリさんが必死に否定をしていると、子供たちがヨウコさんのそばにやって来て「さっきママにかけてた色水ってなにー?」と言うではないか!?

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エミリさんが怒った様子でいると、ヨウコさんは「せっかく築き上げた私の城が台無しなのよ!」などと叫ぶ。すると、エミリさんは呆れた様子で「あんたもあんたの夫も自己中すぎるでしょ」と言う。

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そこへエミリさんの旦那が登場!「初めまして。橘です!」とさわやかに挨拶をすると、ヨウコさんの夫の表情が変わり、大量に汗をかき始めた。なんと、エミリさんの旦那は社長のご子息だったのだ!

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エミリさんの旦那はこの支社は売上が落ちてパワハラの報告もあったため、立て直しを志願してやって来たとのことだ。

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その後加藤部長は本社から厳重注意を受け、妻のヨウコさんも大人しくなったという。ママ友たちは皆、ヨウコさんに屈することなく楽しく過ごしている。

――本作が誕生した経緯について、お聞かせください。

梅田さん:本作はタバタさんの「しっかり者のギャルママがボスママを退治するのはおもしろいのでは」というアイデアをもとに、ネット上で見かけるママ友同士のマウントエピソードを盛り込み制作いたしました。夫の役職によって妻のカーストが決まるという点や、家族ぐるみの交流が多いなど、社宅ならではの展開を楽しんでいただけたらと思います。

――エミリさんとヨウコさんが喧嘩をするシーンは、どんなお気持ちで描かれたましたか?

タバタさん:ヨウコさんの悪事がバレる展開でもあるので、勧善懲悪な気分で表現しました。読んでいる方にスカッと感を楽しんでもらいたいです。

今回は社宅の日常に関する作品をお届けした。mamagirlでは女性が共感できるような作品が数多く投稿されているので、興味がある人はこの機会にぜひ一度読んでほしい!

取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

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