先輩に詰め寄られ


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子ども服ブランドの販売員、ぼのこさん。仕事は大好きでしたが、異動先の“花形店舗”は、「退職」がチラつくほど心身を削られる理不尽な職場でした。

派閥争いが激しく、新人いびりは当たり前。お客様を差し置いても先輩を優先する謎ルールで、現場は超・非効率。陰口や告げ口も横行し、疲弊し切ったぼのこさんは誓います。私が店長になって悪き風習を断つ--。

先輩たちを反面教師に正々堂々と戦い、女同士の「めんどくさい」をくぐり抜ける! ぼのこさんの奮闘のエピソードをお送りします。

※本記事はぼのこ著の書籍『女社会の歩き方』から一部抜粋・編集しました。

店から一人しか参加しちゃダメなんですか?


おいでおいでー!!


勉強になるよ


ちょっと!!


参加したいと言っただけです


なんでいちいち周りと違うことするの?


目の前にあればとりあえずやってみる


大切なことなのかもしれない


謝りに行くべき?


著=ぼのこ/『女社会の歩き方』