「もう自分はダメだ」と、何年も溜まったゴミを前に立ち尽くしている人がたくさんいる。数千件の現場を見てきたプロは断言する。「人生は一気に立て直さなくていい」と。どんなに壮絶な現場であっても、そこには必ず再生の道がある。【漫画】本編を読むimg-0019■4年分の絶望をたった1日でリセット。彼女が見つけた「新しい朝」ブラック企業を退職し、自宅がゴミの山と化した千絵美(24)。