【モラハラ】「誰に向かって口聞いてんだよ!」手料理を流し台に捨てる彼氏に号泣...翌朝、主人公は【まさかの決断】を!?

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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、同棲中の彼氏から母親のように扱われ、手作りの料理を無惨に捨てられてしまった主人公の女性。モラハラ彼氏との関係に悩みながらも、彼女が迎えた驚きの結末とは一体?リアルな人間模様をお届けします!

私は母親代わり…?

共通の友人を通じて出会った彼は、つきあい始めた頃はやさしく気の利く人でした。しかし同棲を始めると態度が一変。

家事はすべて私任せになり、私が仕事から疲れて帰っても、彼はソファでゲームをしながら「お茶取って」「リモコンどこ?」と私を顎で使うようになりました。

ある日、彼は突然職場の後輩を家に連れてきて、「こいつ、俺の身の回り全部やってくれるんだよ。完全にお母さん状態」と笑いました。

後輩が帰った後、「母親みたいに扱われるのは悲しい」と伝えても、「ただの冗談じゃん」と取りあってくれません。昔のやさしい彼に戻ってほしいという思いだけを支えに、私は我慢を続けていました。

彼の理不尽な大激怒

関係を修復したいと思った私は、彼の誕生日に大好物の煮込み料理を作ることにしました。仕事帰りに食材を買い、3時間もかけて準備して帰宅を待ちました。

ところが彼は料理を見るなり、「今日はこんな重いもの食べる気分じゃない」と不機嫌に文句を言い始めたのです。

「せめてひと口だけでも」とお願いすると、彼は突然料理の皿を持ち上げ、そのまま流し台へすべて捨ててしまいました。

さらに振り返ると、「誰に向かって口聞いてんだよ!」と怒鳴ったのです。

愛情を込めて作った料理を無惨に捨てられ、見下すような暴言まで浴びせられた私は涙が止まらず、もう以前のやさしかった彼はいないのだと悟りました。

そしてこのあと、主人公はある決意を…!

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部