最大震度7を観測した能登半島地震では、自治体や企業などが被災地に向けてさまざまな支援物資を提供している。その中には飲食料や毛布などのほか、生理用品も含まれるが、SNSでは「優先度が低い」とする意見がある一方で、必要性の高さを訴える声も出ている。専門家は、生理用品がないと「感染もおきやすく、女性だけではなく、避難所全体の問題になる」と指摘しており、「生理用品はトイレットペーパーと同じくらい必要なもの」と