【家庭菜園】料理に使える「ベビーリーフ」の育て方!ベランダでおしゃれに栽培・簡単収穫♪

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ホームセンターなどで購入できるハンギングプランターで、「ベビーリーフ」の栽培が簡単にできます。

【写真で解説】「ベビーリーフの栽培」道具や材料、詳しいやり方

吊るして栽培できるので、ベランダでも邪魔にならずに育てることができますよ。

今回は、サラダやサンドイッチなどにぴったりなベビーリーフの育て方や注意点を紹介します!

簡単!ベビーリーフ栽培のやり方

道具・材料

■ハンギングプランター

ベビーリーフは室内の日のあたる窓際でも育てられるので、移動しやすいハンギングプランターが栽培におすすめです。

ホームセンターなどの園芸コーナーで購入できます。

あらかじめ麻のカバーがついているので、土が漏れずに排水もできる便利アイテムです。

フックがついているので、ベランダの物干し竿にひっかけて育てることもできますよ。

■種

室内や窓際でも栽培できるレタスが数種類混ざっているタイプがおすすめ!

栽培目安は1ヶ月くらいがベビーリーフの適期です。

色味や風味がレタスの種類によって変わるので、数種類の種が混ざっていた方が育てるのも食べるのも楽しいですよ。

ちなみに、ベビーリーフは暑すぎたり寒すぎたりしなければ、ほぼ通年栽培することができます。

■土

土は重さがあるので、ハンギングプランターに使う土はなるべく軽量化されたものを選ぶと管理が楽になります。

軽量化された土の他にも、ベビーリーフ専用に肥料等が配合された土も売られています。

家庭菜園初心者の方は、初めのうちはなるべく育てたい野菜用に配合された土か、オールマイティーな土を選ぶと失敗が少なくなります。

ベビーリーフの栽培

■種まき

ハンギングプランターに土をいれて、種まきの準備をします。

土は鉢の8分目あたりまでいれましょう。土を鉢一杯にいれてしまうと、水をしっかり吸い込むための容量がなくなってしまうので、8分目程度が育てやすいです。

種をまく前に、土にしっかりと水をあげます。

プランターの底から水が滴るように、水をまんべんなく全体にいき渡らせます。水で土を湿らせたら、さっそく種をまいていきますよ!

ふりかけのようにぱらぱらと全体に巻いたら、軽く土をかぶせて種まき完了です。

種は適温と水分の条件が揃ったときに発芽します。発芽するまでは土が乾燥しないように、霧吹き等で管理してあげましょう。

■発芽

晴れの日が続いたので、3日目にところどころ発芽しました!小さな芽がとても可愛いです。

室内の明るい窓際に吊るしていたのですが、太陽の光を求めて芽が斜めになっていました。

少し日の光が弱い可能性があるので、外のベランダに移動して吊るしてみることにしました。

■収穫

だいたい1ヶ月ほどでベビーリーフの収穫ができます!

試しに1ヶ月以上そのまま育ててみたこともありますが、野菜の繊維がしっかりしてくるので、柔らかいベビーリーフが好きな方は小さいうちに収穫するのがおすすめです。

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形や色も種類が多く、サラダや料理の彩りにぴったりの「ベビーリーフ」。スーパー等で購入するとそれなりに金額もするし、ちょうどいい量で買うのが難しいこともありますよね。

ベビーリーフは簡単に栽培できるので、家で育てて、使いたいときに使いたい分を収穫するのがおすすめですよ!家庭菜園やガーデニングに、ぜひ試してみてください。