ヨガインストラクターがレッスン前後に飲んでいるもの

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ヨガをライフスタイルに取り入れて15年、プロとなって12年になる筆者は、健やかな心身を維持するために、体に取り入れるものにも気を使っています。

今回は筆者がレッスン前後に意識して取り入れているものについてご紹介したいと思います。

ヨガをする人にはテッパンの“白湯”

筆者が朝起きてまず口にするものは“白湯”。朝の一杯の白湯が呼び水となって胃腸の働きを活発にしたり、体を内側から温めて基礎代謝を上げてくれると言われています。寝てる間に失われた水分を取り入れることによって、余分な水分と老廃物を外に排泄する手助けにもなってくれるようです。

筆者の場合は朝と寝る前には必ず白湯を飲み、体内の水分バランスを保ちながら、デトックスしやすい体を保っています。たくさんの水分を一気に取る必要はなく、38度ほどのお湯を少しずつ噛むようにして飲むのがオススメです。

体が求める食事と、補助としてサプリメント

ヨガで体の声を聞きながら心身のケアをする生活をしていると、体に必要なもの、必要でないもののバランスが自然と整ってきます。味が濃いものを必要としなくなったり、暴飲暴食をしなくなったりと、体の求める”適量”の感覚が分かってくるのです。

その上で、筆者が欠かさず摂っているサプリメントが2つあります。

画像:上村 由夏

プロポリス:

私が愛飲しているのは、Chalmers Dale社製品です。プロポリスは、天然の抗生物質と言われるほど強力な殺菌作用と防菌力があると言われています。

体が資本の仕事をしていると、風邪をひいたり喉を痛めたりしてしまうとレッスンに影響が出ますので、抗酸化作用の強いプロポリスは、ヨガインストラクターの仕事を支えてくれる頼りになるサプリです。

アマニ油&DHA:

愛飲しているのは、日本製粉株式会社のアマニ油&DHAのサプリメント。アマニ油やDHAは血流を改善してくれたり、アレルギー症状を緩和してくれるとされており、個人的な感想ですが、ヨガを実践することとあわせて3年間飲み続けることで、筆者の花粉症の症状も随分と緩和されたように思います。

“陰陽五行”の思想で作られたハーブティ

画像:上村 由夏

人に癒しの時間を提供する側であるヨガインストラクターは、自分自身のケアの時間を作るのも仕事のうち。レッスン後は、自分自身のためにリラックスした時間を少しでも取ることを大切にしています。そんなときに、心身へのポジティブな影響を与えてくれるハーブティを取り入れています。

中でも月の満ち欠けのリズムや薬膳などの基となる“陰陽五行”の思想を取り入れて作られている BIO HERBのTAO Seriesを愛用しており、材料にもこだわっているので安心です。

画像:上村 由夏

特に筆者が好んでいるのが、呼吸器の弱い体質の方のためのの“Inspiration  陰陽五行 - 金 - #05”と、むくみがちな体のケアにもなる“Energy 陰陽五行 - 水 - #06”です。

画像:上村 由夏

“陰陽五行”の思想は、自然や宇宙の一部であるわたしたちの体や心を健やかに保つ知恵をもとにした東洋医学の基にもなるもの。ヨガにも通じるこの思想で作られたオリジナルブレンドハーブでレッスン後の心身を癒しています。

今回はヨガインストラクターである筆者の支えとなっているものをご紹介させていただきました。みなさんも自分をいたわる時間を持ち、身体の声をききながら、明日の活力を養ってくださいね。

【参考】

※ プロポリス / Chalmers Dale

※ アマニ油&DHA / 日本製粉株式会社

※ TAO Series / La Terra BIO HERB

【画像】

※ 上村 由夏

【筆者略歴】

上村 由夏

「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。