サントリー「金麦」がビール化&新商品「金麦〈豊潤〉」も登場!竹野内豊、檀れい、竹内涼真ら豪華キャストがPR発表会に登壇
サントリー「金麦」ブランドが、新ジャンル(発泡酒②)からビール製法に変更し、2026年10月6日(火)にリニューアル発売。10月13日(火)には、ラガービール「金麦〈豊潤〉」を新たに全国で発売する。9月30日、「金麦は、ビールへ。」PR発表会が開催され、CMに出演する竹野内豊さん、黒木華さん、仲野太賀さん、「金麦」アンバサダーに就任した檀れいさん、新商品「金麦〈豊潤〉」メッセンジャーに就任した竹内涼真さんが登壇した。
【写真】パッケージも刷新された「金麦」ブランド

金麦がビールに!新商品「金麦〈豊潤〉」も登場
■「金麦」がビールに進化! 新商品のラガービール「金麦〈豊潤〉」も登場
今回のリニューアルは、2026年10月1日の酒税改正を契機としたもの。ビールと発泡酒で酒税の税率が一本化されたことで、金麦のジャンル自体をビールに変更するという抜本的なリニューアルだ。「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」は従来よりも麦芽比率を高め、ビール製法へと変更。中味の骨格はそのまま、麦のうまみ・飲み応えを強化した。

金麦〈豊潤〉(写真左)、金麦(写真中央)、金麦〈糖質75%オフ〉(写真右)
また「金麦」ブランドに、ラガービールとして「金麦〈豊潤〉」が加わる。ダイヤモンド麦芽の一部を使用し、ダブルデコクション製法や銅炊き仕込により麦の豊かな味わいを引き出し、すっきりとしたあと味と両立したという。

【写真】パッケージも刷新された「金麦」ブランド
PR発表会には、“金麦メッセンジャー”の竹野内豊さん、黒木華さん、仲野太賀さんが登壇。金麦のビール化への思いを聞かれた竹野内さんは「ビールになったことで飲み応えがアップした金麦を、早く全国の皆さんに味わっていただきたいです」とコメント。黒木さんは「19年間愛されてきた金麦がついにビール化ということで、家庭でも(より)気軽に飲めるようになったのがすごくうれしい」と笑みを見せると、仲野さんも「ビールになった金麦を飲んでくださった皆さんの反響が、もう今から楽しみ」と期待をのぞかせた。

(写真左から)「金麦は、ビールへ。」PR発表会に出席した竹内涼真さん、竹野内豊さん、檀れいさん、黒木華さん、仲野太賀さん
その後、金麦〈豊潤〉の新発売を機にメッセンジャーに就任した竹内涼真さんと、2007年発売当初のメッセンジャーを務め、金麦のビール化に伴いアンバサダーに選ばれた檀れいさんが登場。竹内さんはCMソングを「この曲、ちっちゃいころから知ってるなと思って」と語り、「ビール化というすごい変化のタイミングに立ち会うことができて光栄」と話す。

新発売となる金麦〈豊潤〉を手にした竹内涼真さん
また、「皆様、ご無沙汰しております。金麦に帰ってきました檀れいです」とあいさつした檀さん。「金麦に携わらせていただいた時は、ちょうど私がこの芸能界でのお仕事をスタートした間もないころ。本当に金麦と共に駆け抜けてきた12年間という感じで、私自身にとっても本当に愛着のある大切なブランド」と感慨を口にした。
イベントでは、檀さんの掛け声で、5人がビールになった金麦で乾杯。新たな金麦の味わいについて、檀さんは「麦の旨みが感じられて本当においしいです。ビール化してさらに進化したというような感じがします」、黒木さんは「すっきりと澄んだあと味といいますか、金麦らしさを残しつつ、ビールになってさらにおいしさが増した感じがします」とコメント。金麦〈糖質75%オフ〉を飲んだ中野さんは「ビールになって、麦の旨みだったり、飲み応えがより感じられて、めちゃめちゃおいしいです。これで糖質75%オフってすごくうれしいですよね。食事と合わせて飲みたい」と、感想を口にした。
トークパートでは、竹野内さんが自身の晩酌スタイルを明かした。「日本食、魚がとても好きなので。時々スーパーに行って、その時々の旬の魚を焼いて、金麦と一緒に今日1日を振り返って楽しむという感じですね」と、“おうち時間”の過ごし方を語った。
竹内さんは新登場する金麦〈豊潤〉を「本当にビールと麦のコクと飲み応えたっぷりなので、皆さんもどうか豊潤を味わってください。僕もこれから楽しもうと思います」とその魅力をアピール。

檀れいさんは20周年を迎える金麦ブランドへの思いを語る
また、発売当初から金麦に携わった檀さんは途中、感極まって涙を見せる場面も。来年の金麦20周年に向け、「おいしい金麦でおうち時間を幸せに過ごしていただきたい。そんな作り手の思いと、金麦を愛してくださった皆さんがあったからこそ、19年間続いたんだと思います。私自身としても本当にうれしいことですし、皆さんにこれからももっと長く愛していただけるように、私も陰ながら尽力していきたいと思います」のメッセージでイベントは締めくくられた。
■金麦のビール化で「デイリービール市場」を新たに創造
発表会では、サントリー株式会社マーケティング本部 ビール・RTD部の奥田英明部長から、金麦ビール化の概要が説明された。

サントリーは「デイリービール市場創造」を掲げる
今回の酒税改正に対し、奥田さんは金麦のビール化をサントリーとしての「最大の戦略」と位置づけ、「ビール・発泡酒の酒税が一本化する中で、顕在化するお客様のニーズにお応えすべく、当社最大のブランドである金麦のビール化によって今回、我々は新たな市場創造に挑戦いたします」と話す。ビールの価格帯について、プレミアム価格帯を6缶パック1130円、スタンダード価格帯1030円、エコノミー価格帯を880円と想定し、エコノミー価格帯となる金麦で「デイリービール市場」を作り出すビジョンを明かした。

サントリー株式会社マーケティング本部 ビール・RTD部の奥田英明部長
ビール類の市場は2020年以降縮小が続いている。一方、金麦は累計出荷本数200億本を突破し、「日々、家で飲むのに一番ふさわしいビール類」「国民的なビールブランドになったと言える」と奥田さんは見解を語る。その金麦のビール化を契機に「デイリービール市場を創造することで、ビール市場の縮小に歯止めをかけ、もう一度ビール市場の活性化を図ってまいりたい」と今後の展望を語った。

缶の下部には「生」「ビール」の文字が記された。小さいながらも大きな変化の証拠だ
■味わいの骨格はそのまま、さらに本格志向の味わいに
発売に先駆け、会場ではメディア向けの試飲が行われた。新発売の金麦〈豊潤〉を飲んだところ、金麦のイメージにある飲みやすさは軸にありつつも、ラガービールのキレとシャープな苦み、きめ細やかな炭酸感をしっかりと感じられた。周囲の記者からも「飲みやすい」「めちゃくちゃおいしい」という声が口々に聞かれ、ビールの中でも本格志向のユーザーにも受け入れられる完成度に思われた。

試飲した金麦〈豊潤〉
プレミアムビールの代表格である「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドを有するサントリーが新たに送り出す、デイリービールとしての金麦に注目だ。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

■「金麦」がビールに進化! 新商品のラガービール「金麦〈豊潤〉」も登場
今回のリニューアルは、2026年10月1日の酒税改正を契機としたもの。ビールと発泡酒で酒税の税率が一本化されたことで、金麦のジャンル自体をビールに変更するという抜本的なリニューアルだ。「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」は従来よりも麦芽比率を高め、ビール製法へと変更。中味の骨格はそのまま、麦のうまみ・飲み応えを強化した。

また「金麦」ブランドに、ラガービールとして「金麦〈豊潤〉」が加わる。ダイヤモンド麦芽の一部を使用し、ダブルデコクション製法や銅炊き仕込により麦の豊かな味わいを引き出し、すっきりとしたあと味と両立したという。

PR発表会には、“金麦メッセンジャー”の竹野内豊さん、黒木華さん、仲野太賀さんが登壇。金麦のビール化への思いを聞かれた竹野内さんは「ビールになったことで飲み応えがアップした金麦を、早く全国の皆さんに味わっていただきたいです」とコメント。黒木さんは「19年間愛されてきた金麦がついにビール化ということで、家庭でも(より)気軽に飲めるようになったのがすごくうれしい」と笑みを見せると、仲野さんも「ビールになった金麦を飲んでくださった皆さんの反響が、もう今から楽しみ」と期待をのぞかせた。

その後、金麦〈豊潤〉の新発売を機にメッセンジャーに就任した竹内涼真さんと、2007年発売当初のメッセンジャーを務め、金麦のビール化に伴いアンバサダーに選ばれた檀れいさんが登場。竹内さんはCMソングを「この曲、ちっちゃいころから知ってるなと思って」と語り、「ビール化というすごい変化のタイミングに立ち会うことができて光栄」と話す。

また、「皆様、ご無沙汰しております。金麦に帰ってきました檀れいです」とあいさつした檀さん。「金麦に携わらせていただいた時は、ちょうど私がこの芸能界でのお仕事をスタートした間もないころ。本当に金麦と共に駆け抜けてきた12年間という感じで、私自身にとっても本当に愛着のある大切なブランド」と感慨を口にした。
イベントでは、檀さんの掛け声で、5人がビールになった金麦で乾杯。新たな金麦の味わいについて、檀さんは「麦の旨みが感じられて本当においしいです。ビール化してさらに進化したというような感じがします」、黒木さんは「すっきりと澄んだあと味といいますか、金麦らしさを残しつつ、ビールになってさらにおいしさが増した感じがします」とコメント。金麦〈糖質75%オフ〉を飲んだ中野さんは「ビールになって、麦の旨みだったり、飲み応えがより感じられて、めちゃめちゃおいしいです。これで糖質75%オフってすごくうれしいですよね。食事と合わせて飲みたい」と、感想を口にした。
トークパートでは、竹野内さんが自身の晩酌スタイルを明かした。「日本食、魚がとても好きなので。時々スーパーに行って、その時々の旬の魚を焼いて、金麦と一緒に今日1日を振り返って楽しむという感じですね」と、“おうち時間”の過ごし方を語った。
竹内さんは新登場する金麦〈豊潤〉を「本当にビールと麦のコクと飲み応えたっぷりなので、皆さんもどうか豊潤を味わってください。僕もこれから楽しもうと思います」とその魅力をアピール。

また、発売当初から金麦に携わった檀さんは途中、感極まって涙を見せる場面も。来年の金麦20周年に向け、「おいしい金麦でおうち時間を幸せに過ごしていただきたい。そんな作り手の思いと、金麦を愛してくださった皆さんがあったからこそ、19年間続いたんだと思います。私自身としても本当にうれしいことですし、皆さんにこれからももっと長く愛していただけるように、私も陰ながら尽力していきたいと思います」のメッセージでイベントは締めくくられた。
■金麦のビール化で「デイリービール市場」を新たに創造
発表会では、サントリー株式会社マーケティング本部 ビール・RTD部の奥田英明部長から、金麦ビール化の概要が説明された。

今回の酒税改正に対し、奥田さんは金麦のビール化をサントリーとしての「最大の戦略」と位置づけ、「ビール・発泡酒の酒税が一本化する中で、顕在化するお客様のニーズにお応えすべく、当社最大のブランドである金麦のビール化によって今回、我々は新たな市場創造に挑戦いたします」と話す。ビールの価格帯について、プレミアム価格帯を6缶パック1130円、スタンダード価格帯1030円、エコノミー価格帯を880円と想定し、エコノミー価格帯となる金麦で「デイリービール市場」を作り出すビジョンを明かした。

ビール類の市場は2020年以降縮小が続いている。一方、金麦は累計出荷本数200億本を突破し、「日々、家で飲むのに一番ふさわしいビール類」「国民的なビールブランドになったと言える」と奥田さんは見解を語る。その金麦のビール化を契機に「デイリービール市場を創造することで、ビール市場の縮小に歯止めをかけ、もう一度ビール市場の活性化を図ってまいりたい」と今後の展望を語った。

■味わいの骨格はそのまま、さらに本格志向の味わいに
発売に先駆け、会場ではメディア向けの試飲が行われた。新発売の金麦〈豊潤〉を飲んだところ、金麦のイメージにある飲みやすさは軸にありつつも、ラガービールのキレとシャープな苦み、きめ細やかな炭酸感をしっかりと感じられた。周囲の記者からも「飲みやすい」「めちゃくちゃおいしい」という声が口々に聞かれ、ビールの中でも本格志向のユーザーにも受け入れられる完成度に思われた。

プレミアムビールの代表格である「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドを有するサントリーが新たに送り出す、デイリービールとしての金麦に注目だ。
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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
